スマホの大掃除はクラウドサービスを活用!Googleアカウントを活かして電話帳、写真、動画をバックアップ

『Google ドライブ』自体は、Webブラウザ経由で使うこともできますが、アプリを使うことでこんな便利な機能も使えるようになります。

 

  • オフラインでのファイル閲覧(キャッシュ容量は最大250MBまで調整可能)
  • カメラで撮影した文章をPDF化してアップロード
  • 登録してある連絡先とのファイル共有
  • 共有機能を使ったファイルのアップロード

 

Android版の『Google ドライブ』。カメラを使って撮影したものをPDF化して直接アップロードできる

Android版の『Google ドライブ』。カメラを使って撮影したものをPDF化して直接アップロードできる

 

WindowsパソコンとMac用にもクライアントアプリがあります。これを使えば、WindowsパソコンやMacにて、通常フォルダと同じ感覚でファイル管理ができます。

 

パソコン用クライアントアプリを使えば、通常のフォルダと同じ感覚で『Google ドライブ』を使える。写真はWindows版

パソコン用クライアントアプリを使えば、通常のフォルダと同じ感覚で『Google ドライブ』を使える。写真はWindows版

 

最後に

何気なく使っているGoogleアカウントを使うことで、万が一の時のデータの備えができることが分かりました。

 

他にもオンラインストレージサービスは下記をはじめ色々とあり、無料で大容量のデータをアップロードできるものも多いです。

 

  • SkyDrive』:マイクロソフトの公式サービス。7GBまで無料
  • Dropbox』:Dropbox, Inc.が運営。2GBまで無料
  • Amazon Cloud Drive Photos』:Amazonアカウントを持っていれば、5GBまで無料
  • SugarSync』:老舗サービス。5GBまで無料
  • Box』:ボイスレコーディングした音も保存できる。5GBまで無料

 

用途によって使い分ける方も多いと思いますが、Android端末との親和性を重視するなら、やはりまずはGoogle純正サービスが使いやすいのではないでしょうか?筆者も機会があれば、他のオンラインストレージサービスも試してみたいと思います。

 

2013年もあと少し、みなさんもデータはバックアップを兼ねてクラウドに保存し、端末の中身をスッキリ整理してみてください。

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