Androidスマホのホーム画面をカスタマイズ!超おしゃれな画面を作る10つの方法

文字で魅せるタイポグラフィ風

文字で魅せるタイポグラフィ風

文字で魅せるタイポグラフィ風

敢えて画像を使わず、テキストばかりで構成したホーム画面です。こうしたテキストで魅せるものをタイポグラフィと言います。

 

アプリアイコンなどもすべて文字のものに変更しています。こうしたアイコンは『Simple Text』を使うと簡単に作ることができます。

 

ただタイポグラフィというものはなかなかセンスが必要なようで、私もうまくできないです。また、今見るとこの画像の中にスペルミスもありますね。恥ずかしい…。

 

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レトロ調ホーム画面

レトロ調ホーム画面

レトロ調ホーム画面

デザインの1つレトロ調というものも雰囲気があって好きです。

 

どこか懐かしい、60年代アメリカの雰囲気でしょうか。そういったコンセプトのフォントと合わせるといい感じになります。

 

こういったレトロなものはWeb上で様々なものが素材として公開されています。それをダウンロードして使うのもいいと思います。

 

また、このホーム画面にはアプリ一覧であるドロワーのアイコンがありませんが、ホームアプリのジェスチャー機能を使って呼び出すようにしています。

 

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タイル式を少し崩したホーム画面

タイル式を少し崩したホーム画面

タイル式を少し崩したホーム画面

このデザイン自体は「SOHO by Far East Organization. Your SOHO lifestyle begins here.」というWebサイトのものを取り込んで、スマホ用に調整したものです。

 

画面右側はタイル式ホーム画面のように1つの大きな写真が1つのアプリ起動になっており、操作性もなかなか高いです。

 

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フラットでクリーンなホーム画面

フラットでクリーンなホーム画面

フラットでクリーンなホーム画面

こちらも元は「Dribbble – Scavenger Hunt by Cosmin Capitanu」にあるデザイン案です。

 

ミニマルデザインと呼ばれていたものがフラットデザインへと変わっていった頃に作ったホーム画面です。

 

中央の円グラフ3つなどは、インフォグラフィックといったものを意識しています。このあたりもデザインの刺激を受けるにはよい題材です。

 

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解説記事

 

シャッターを動かせるホーム画面

シャッター可変のホーム画面

シャッター可変のホーム画面

一見するとフラットデザインの単にシンプルなホーム画面です。

 

ですが、実はスクロールすることで時計部分が上に持ち上がり、下に隠されたバッテリーが現れるという動きを持っています。

 

シャッター部分が動く

シャッター部分が動く

 

これはホームアプリ『Lightning Launcher』のピン留め機能を使って実現しています。

 

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解説記事

 

ミクさんが喋っているようなホーム画面

ミクさんが喋っている?

ミクさんが喋っている?

今回はあまり載せていませんが、私が作るホーム画面の多くはこうした二次元イラストの壁紙を使ったものです。

 

好きなキャラをホーム画面に大きく載せて、そこにフキダシを書き入れて、それをアイコンにアプリを起動させたり時計表示させるとよく似合います。

 

お気に入りのキャラを壁紙にした時は、その顔などメインの部分をウィジェットやアイコンで隠してしまわないように注意しましょう。どうせなら嫁の顔はちゃんと見たいじゃないですか。

 

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いかがでしたか。なるべく色々なタイプのホーム画面を選んでみましたが、どれも私らしいというか、どこか似た雰囲気になってしまっていますね。

 

今回選んだこれらのホーム画面は、デザイン的に自分の好みにしただけでなく、使いやすかったものを載せてみました。デザインは見た目だけでなく実際に使ってみての使い心地も大事ですからね(どういうものが自分に使いやすいかは、それぞれの方の使い方にもよりますが…)。

 

Web上には他にもたくさんのホーム画面を公開している人や、ホーム画面を集めたサイトもあります。それらをうまく利用して、インスピレーションを受けたいですね。

 

ホーム画面の詳しいカスタマイズ方法はこちらをチェック

 

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