【書評】「BRUTUS」なにしろラジオ好きなもので②

BRUTUS (ブルータス) 2014年 3/15号 [雑誌]
 
本日、3月3日は「民放ラジオの日」。新キャンペーンの「ラジオになりたい」もスタートしました。
 
こんにちは!こんどう巨神兵です。以前ラジオの仕事をしていたので、待ちに待った雑誌「BRUTUS」3月号が、5年ぶりに特集を展開。

 
これがね、すっごい面白い!1940年代の朗読番組を先駆けに、「くだけたラジオ」や「バイリンガルブーム」、愛聴者も多い「オールナイトニッポン」といった遍歴を踏まえた構成となっています。もちろん、アプリやSNSと絡んだ内容も紹介されています。
 


 
スマホの登場で『radiko』や『TuneIn Radio』で聴くことができ、より身近になったラジオ。andronaviでもご紹介したニッポン放送のアナウンサー・吉田尚記さんについても記事が載っていますが、リスナーとの関わり方も「はがき」から「メール」、そして「SNS」へと時代と共に変化しています。
 
最近では、『Twitter』と連動した番組やパーソナリティも増え、『Ustream』で放送の雰囲気を伝えたりと、スマホがあればどこでも楽しめるようになりました。
 
本誌は、年代問わず、一度でもラジオを聴いたことがある人なら満足できる内容。雑誌を読みながらラジオを聴いてみませんか?
 

BRUTUS (ブルータス) 2014年 3/15号 [雑誌]
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ちなみに、個人的には冒頭で紹介されている「ラヂオの現場 見学記」という漫画がツボでした。スタジオの雰囲気や事前打ち合わせのおかしな?やりとり(笑)、放送が始まってからのイレギュラーな対応など、この現場感がとても臨場的。
 
また、andronaviでは、ラジオを通じてアプリなどを紹介してみたいので、関係者の方ぜひお声かけをお待ちしています!
 
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