【保存版】歴代Xperia総出演!全30機種で振りかえるAndroidヒストリー

2014年現在から振り返ってみて、最も小さいレベルのサイズ感が特徴

2014年現在から振り返ってみて、最も小さいレベルのサイズ感が特徴

 
なお、コンパクトさを優先するモデルとして、「赤外線通信通信」「おサイフケータイ」「ワンセグ」の搭載は見送られています。
 

とてもコンパクトなモデルながら、ストラップホールは健在

とてもコンパクトなモデルながら、ストラップホールは健在

 
【Xperia PLAY SO-01D】
スマートフォンが普及するにつれて、スマホでゲームをする層も増えてきた2011年秋。そのころに登場したのが、「Xperia PLAY SO-01D」です。
 

Xperia PLAY SO-01D

Xperia PLAY SO-01D

 
PLAYと名前がついているのは、プレイステーション用ゲームが快適に遊べるため。スライド部を下におろすことで、ゲーム用キーパッドが登場し、操作性を損なうことなくゲームを楽しめるように作られています。
 

ゲーム用キーパッド搭載モデルは、日本のスマホ史上このモデルだけ!

ゲーム用キーパッド搭載モデルは、日本のスマホ史上このモデルだけ!

 
家庭用ゲーム機のプレイステーションに搭載されていたアナログコントローラー部は、センサーで実現した他、L-Rキーも搭載。とにかくゲームする層にアピールしたモデルとなりました。
 

スマホとしても使いやすいようにホームキーや検索キーを搭載

スマホとしても使いやすいようにホームキーや検索キーを搭載

 
【Sony Ericson mini S51SE】

Sony Ericson mini S51SE

Sony Ericson mini S51SE

イー・アクセス(イーモバイルブランド)初のXperiaです。Xperiaの名前は使っていないものの、海外モデルの「Xperia mini」をベースにしているモデルとなっています。
 
握った手に隠れるコンパクトさと、ポケットWi-Fiとしてのテザリング性能に特化したモデルで、そのコンパクトさが人気となったモデルとなりました。
 
小さいモデルながら、スマートフォンとしての機能は立派に備えていて、Xperia arcやXperia rayとほぼ同等の性能になっています。

 

 
 

性能が向上し、ディスプレイの美しくなった2012年

【Xperia NX SO-02D】

Xperia NX SO-02D

Xperia NX SO-02D

2012年初のXperiaはその性能が一気に向上したモデルが登場しました。
 
Xperia NXは、ディスプレイをHD化(1280×720)とし高精細になった他、カメラ画素数も従来モデルの810万画素から1,200万画素へ向上、レンズも新型のF2.4非球面レンズへと進化しました。
 
また、Xperiaスマートフォン初のデュアルコアCPU搭載モデルで、サクサクとした動作が特徴となっています。

 

 
本体の容量も32GBとたっぷり利用することができ、大量の音楽や動画を持ち歩くことができるようになりました。なお、このモデルはバッテリーの脱着とメモリーカードに非対応となっています。
 

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