【保存版】歴代Xperia総出演!全30機種で振りかえるAndroidヒストリー

最大の特徴は本体下部配置された透明パーツ。透明に見えるが、実は配線が通っている

最大の特徴は本体下部配置された透明パーツ。透明に見えるが、実は配線が通っている

 
ちなみに、発売時はAndroid OS 2.3でしたが、のちにAndroid OS 4.0へアップデートされています。
 
【Xperia acro HD IS12S】、【Xperia acro HD SO-03D】
Xperia NXをベースとし、日本向けに「赤外線通信」「おサイフケータイ」「ワンセグ」に対応させたのがこの「Xperia acro HD」です。その名の通り2011年にヒットした「Xperia acro」の後継モデルとなっています。
 

Xperia acro HD IS12S(左)Xperia acro HD SO-03D(右)

Xperia acro HD IS12S(左)Xperia acro HD SO-03D(右)

 
NTTドコモ向けには「SO-03D」、KDDI向けには「IS12S」として発売されています。Xperia NXではサポートされなかったメモリーカードにも対応した他、Xperiaシリーズ初の防水モデルとなりました。
 

本体上部にmicroUSB、microHDMI、イヤホンスロットを配置した独特の並びも記憶に残る

本体上部にmicroUSB、microHDMI、イヤホンスロットを配置した独特の並びも記憶に残る

 
当然ながら、Xperia NXで搭載された新カメラ、デュアルコアCPU、HDディスプレイは健在です。その高性能かつ多機能さで、大ヒットしたモデルとなりました。
 

ワンセグ用アンテナが横から出てくるのも特徴のひとつ

ワンセグ用アンテナが横から出てくるのも特徴のひとつ

 
LTEこそ非対応なのですが、現在ではAndroid OS 4.0へバージョンアップされ、現在も利用しているユーザも多いと思います。
 
【Xperia GX SO-04D】

Xperia GX SO-04D

Xperia GX SO-04D

Xperia acro以降、やや丸みを帯びた形状のモデルが多かったXperiaですが、弧を描いたような形状が復活したのが、この「Xperia GX」です。
 
ディスプレイは前モデルの「Xperia NX」や「Xperia acro HD」の4.3インチよりも一回り大きい4.6インチHDディスプレイを採用しています。

 

 
また、Xperiaシリーズ初のLTE(ドコモXi)に対応しており、超高速通信が可能となりました。日本独自機能としては「おサイフケータイ」に対応しています。
 

Xperia arc以来のアーク形状が復活したモデル

Xperia arc以来のアーク形状が復活したモデル

 
ちなみに、このモデルよりメーカーロゴが「SonyEricson」から「Sony」へと変更されています。
 

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