使わないと損!スマホのスクリーンショット機能の活用方法

どんな時に撮ると便利?

近くのバス停の時刻表を撮影。これで何度もページを開かなくてもすむ

近くのバス停の時刻表を撮影。これで何度もページを開かなくてもすむ

  • 駅の時刻表を保存

例えば、電車やバスの時刻表を検索するサービスをよく使っているとします。時刻表データを何度も検索して出すのは億劫ですし、パケット通信量のムダです。
時刻表を撮影しておけば、サッと確認できて便利です。

 
 

待ち合わせ場所は、地図に画像編集アプリで手書きの情報を書き込んで送ると便利

待ち合わせ場所は、地図に画像編集アプリで手書きの情報を書き込んで送ると便利

  • 待ち合わせ場所を送る

待ち合わせをする時にも画面撮影は役に立ちます。案内図などを画面撮影して、画像編集アプリでちょっと情報を書き足してメールや『LINE』で送れば、より分かりやすくなるでしょう。

 
 

自分のユーザーQRコードを画面撮影していれば、いちいちアプリを立ち上げる必要がない

自分のユーザーQRコードを画面撮影していれば、いちいちアプリを立ち上げる必要がない

  • QRコードを送る

『LINE』などのメッセージングサービスでも画面撮影機能は便利です。自分を友達追加してもらう時に、QRコードを表示した状態で保存した画面を表示すれば、わざわざアプリを立ち上げて…という面倒なことをしなくて済みます。
 
また、メッセージを保存する簡便な方法としても重宝するはずです。

 
 

ネットショッピング等を利用した際の注文番号なども画面撮影するだけで控えておける

ネットショッピング等を利用した際の注文番号なども画面撮影するだけで控えておける

  • ネットショッピング等の注文番号を保存

ネットショッピング等で物品などを購入した際の注文番号や、サービスに加入した際のIDなどもサッと撮影しておくだけで、メモをとる必要はなくて便利です。

 
 

画面撮影できない事もある

画面撮影の便利さをここまでご紹介してきましたが、画面を撮影できない場合もあります。2つ例を挙げます。
 

  • アプリ側で明示的に禁止している場合

 

Androidスマホではアプリ側で画面撮影を禁止できる。その場合、通知領域にメッセージが表示される

Androidスマホではアプリ側で画面撮影を禁止できる。その場合、通知領域にメッセージが表示される


Androidでは、アプリ側で画面撮影を禁止する仕組みが用意されています。この仕組みを採用しているアプリでは、撮影操作をしても「スクリーンショットをキャプチャできませんでした」と表示されて保存できません。
例えば、ワンセグ・フルセグの視聴中の画像を保存できないのは、この仕組みを利用しているためです。

 
 
iPhoneの場合、アプリ側で禁止する仕組みはありませんが、その代用として、アプリがスクリーンショット撮影を検知するとアプリが自動で該当画像を即刻削除したり、真っ暗な画面を挟み込んで撮影を阻止したりする場合があります。
 

  • 端末プロファイルによって禁止されている場合(iPhoneの場合)

 
iPhoneには、「iPhone 構成ユーティリティ」というパソコン用アプリがあります。これを使うと、本体単体よりもさらに細かく端末の機能制限をかけるプロファイルを作成できます。作成したプロファイル中に画面撮影禁止が含まれている場合、それを適用すると画面撮影が一切できなくなります。
 
会社支給のiPhoneでは、画面撮影禁止が設定されたプロファイルがインストールされていることも少なくありません。もしも、画面撮影できない場合は、iPhoneの管理者に問い合わせて、機能制限の解除ができないか相談してみるのもよいでしょう。
 
画面撮影機能は、使い方次第で非常に便利に使えます。本記事はその第一歩。更に『Dropbox』などの画像自動アップロード機能と組み合わせると、パソコンや他のスマートフォン・タブレットでも撮影した画面の共有をするなどの応用もできます。色々なTipsを組み合わせてスマホ上級者をぜひ目指していきましょう!
 
スクショアプリはこれらが便利ですよ!

 
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