ダメ絶対!スマホやバッテリーの寿命を縮めるNG行為5選【実証済み】

2.熱すぎもダメだけど、寒すぎもダメ!

端末温度の上昇がバッテリーの劣化に大きな関わりがあることはよく話題に上るので知っている方も多い話ですが、実はスマートフォンは寒い場所でもバッテリーの消耗が早くなることがあります。
 
andronaviでは2回の実験を通して、寒い環境下でのバッテリー消費の実態を検証してきました。寒さとバッテリー消耗にも密接な関係があるようです。
 

冷蔵庫で検証。寒さはバッテリーの持ちに影響を与えることが判明!?

冷蔵庫で検証。寒さはバッテリーの持ちに影響を与えることが判明!?


 
また、バッテリーの消耗が早くなるほかにも寒さが原因で起こる問題も。それは端末の動作温度。iPadを充電しても充電が始まらないのでおかしいと思ったら、端末が冷えすぎて充電機能が正常に働かなかったことがありました。
 
寒い環境でスマートフォンを使用する時は、優しく手で温めてあげてから使用するとバッテリー消耗を軽減させ、端末への負担も少なく使うことができるでしょう。
 
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3.過充電はバッテリー劣化の大敵

スマートフォンの充電を就寝中に行っている方も多いですよね。寝る前に充電器に接続しておけば、朝起きた時にはフル充電になっていて不便もないですよね。
 
しかし、この行為には大きな落とし穴があります。それは「過充電」。過充電とは満充電にも関わらず長い時間充電し続けることを指し、バッテリー劣化の大きな要因のひとつ。睡眠時間をまるごと使わないと充電できないようなことはないはずなので、充電が完了した後は毎晩過充電の状態が繰り返されています。

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