ダメ絶対!スマホやバッテリーの寿命を縮めるNG行為5選【実証済み】

過充電や繰り返しの充電は避けたいところ

過充電や繰り返しの充電は避けたいところ


 
家に帰ってきたら寝るまでの間に充電を行う(寝ている間の消費分は起きてからの充電でカバーする)習慣を身に付けると、過充電によるバッテリーの劣化を軽減させることができるでしょう。
 
また、毎日充電した場合、少しずつ劣化していき1年以上経った頃に約半分ぐらいの性能となります。このバッテリーの性能が半分ぐらいになる目安は、およそ充電500回と言われています。充電の量ではなく、回数と言うのがポイントですね。
 
これまで毎日行っていた充電を1.5日置きに変更するなど、サイクルを少し広げるだけで、バッテリーの劣化を抑えるのに効果があります。
 
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4.水に浸かったら、焦らずバッテリーを抜く

これからの季節、海にプールに、水辺へスマートフォンを持って行く機会が多くなります。そこで注意したいのが「水没」。水の中へポチャンと落とすのはもちろんですが、水がスマートフォンへかかるだけでも水分が端末内に侵入して水没同様の状態になることもあります。
 

水没には注意!結露や小雨が原因になることも

水没には注意!結露や小雨が原因になることも


 
そんなときは焦らずに電源をOFFにしてバッテリーを端末から外しましょう。理由はいろいろありますが、一番の理由は通電によるショートを防ぐため。水没により端末が壊れる理由の大半がここにあるそうです。万が一水没した時は焦らず冷静な対処しましょう。
 
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5.最適な環境での充電が肝心

スマートフォンをビジネスでも利用している方は、一日に何度か充電しないとバッテリー切れが心配ですよね。車や電車での移動中に、モバイルバッテリーやシガーソケットを使って充電を行っている方もいると思います。
 
USBで接続すれば簡単に充電が行えているようですが、スマートフォンによって最適(必要)な「出力A(アンペア)」が異なります。あまり出力の高い機器と接続して充電を行えば、故障の原因等にもなりかねません。
 

充電環境は場所により異なる場合も。最適な条件か確認が大切

充電環境は場所により異なる場合も。最適な条件か確認が大切


 
充電池や純正の充電器から、規格に基づいた最適な出力Aを確認できるので、端末に負担のかからない最適な環境でバッテリーを充電して、快適にバッテリーを長持ちさせましょう。
 
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いかがだったでしょうか。今回の特集では、バッテリー自体の劣化を防いで充電機能をできるだけベストな状態で保つための注意点を振り返ってみました。通常のアプリや設定変更による省エネ対策も効果が高いので、合わせて実践するのがおすすめです。
 
注意点を意識し上手にバッテリーと付き合うことで、より長く快適なスマホライフを実現しましょう。
 
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