「Chromecast」の使い方を紹介!Wi-Fiに簡単接続&テレビと接続して大画面でコンテンツを楽しもう

1.クラウド(ネット)上に写真や動画をアップしてから表示させる
Google+(グーグルプラス)』というサービスを利用します。3Mピクセル以下の写真を無制限で保存してくれるGoogle+は、公式でChromecastに対応しているため、目的の写真や動画をそのまま「キャストする」ことができます。
 
また、一般アプリの『 AllCast』は、『Dropbox』や『Googleドライブ』の写真や動画の表示も可能です。
 
2.本体の保存されている写真や動画を表示させる
わざわざ写真をクラウドサービスにアップするのは手間、もしくは友人のスマホから写真を観たい、そういった場合は『 AllCast』を利用します。スマホやタブレット本体内の写真や動画をテレビ上に表示できます。
 
こちらも、アプリを起動したのちに、目的の写真や動画を表示させ、四角い「キャストする」アイコンをタップするだけです。Chromecastとの接続中は、単に写真や動画を選択するだけでテレビに転送してくれます。
 
なお、『 AllCast』はAndroidスマートフォンやタブレット向けアプリですが、iPhoneやiPad向けには『Photo Cast for Chromecast』というアプリで同様の操作が可能です。

 
 

パソコンで見ているサイトも表示できる

さらに、パソコンで見ているインターネットサイトの表示にも対応しています。これは、Chromeブラウザを利用し、拡張機能の「Google cast」という機能を利用します。
 
そのため、パソコンで見ているブログやWebメールをそのまま表示する他、仕事で利用するOffice文章などは『Googleドライブ』(またはGoogleドキュメント)上で表示できるため、簡単なプレゼンにも利用できる機能といえるでしょう。
 
 
以上、様々な機能が利用できるChromecastの紹介でした。
 
このChromecastは、必ずWi-Fiで接続するため、LTEのパケット通信量を気にすることなく動画を閲覧できる他、テレビのHDやフルHDといった高精細なディスプレイで写真や動画、パソコン経由でサイトの閲覧も可能です。
 
さらに、Google社ではChromecastを使うアプリの開発ツールを公開しているため、今後多くのアプリが対応してくることでしょう。
 
ちなみに、Chromecastは同じWi-Fiエリアに接続している全ての対応端末で操作できるため、家族間で複数台のスマホや、自身でスマホとタブレットを持っているなど、複数で利用する際にも手間がかからなくて便利ですよ。
 
価格は4,200円(税別)と比較的安価な機器ですので、気になる人は試してみてもよいかもしれませんね。
 
 


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