スマホの充電がたまらない!Androidで「充電ができない・遅い」ケース別の原因・対策


 
これは、スマホやACアダプタなどの故障ではなく、バッテリーの「過放電」が原因である可能性があります。読んで字のごとく、バッテリーが放電しすぎてしまったため充電ができない状態です。
 
この場合は、電源を切ったままACアダプタをつないで30分~1時間ほど待ってみましょう。うまくいくと、過放電状態が解消し、充電をし始めます。
 
バッテリー残量が少なくなったら、早めに充電しよう

バッテリー残量が少なくなったら、早めに充電しよう


それでも充電が始まらない場合は、バッテリーの保護機能が解除できない状態にある可能性があります。
 
バッテリーが脱着可能な機種の場合は、キャリアショップで保護機能を解除してもらえる可能性があります。脱着不可能な機種の場合は、修理になってしまう場合もあります。
 
過放電にならないように使うことは、このような面倒を避けるだけではなく、バッテリーの延命にもつながります。バッテリー残量が1ケタになったら速やかに充電を始める癖を付けましょう。


 
 

スマホが熱くて充電が始まらない

これから、暑い夏が待ち受けています。夏になると、充電ができなくなるトラブルが多発します。

 

発熱警告が通知画面に出ている状態では充電が始まらないので、警告が消えるまで待とう

発熱警告が通知画面に出ている状態では充電が始まらないので、警告が消えるまで待とう


暑い中でスマホを使った後で充電できない場合は、本体やバッテリーの温度が高いことが原因である可能性が高いです。
 
この場合、ソフトウェア側で充電をストップしているので、通知画面にもその旨がきちんと表示されます。熱が下がるまでしばらく充電せずに待ちましょう。

 
6つのケースからスマホが充電できない・遅い原因と対策を書いてみました。このように、原因が違えば対策も違うものです。充電で困ったときは、この記事を読み返してみて下さいね!

 

充電のトラブルについては、こちらの記事もチェック

こちらの記事もご覧ください。