【保存版】格安SIMへの乗り換え方法をシミュレーション!変更が不安な人もこれで安心

【2 購入編】
 
→購入する手段はおもに3種類
さて、現在持っているスマートフォンのキャリアもわかり、現在の契約をMNP番号の発行なり解約なりしてきました。次は購入に移ります。購入する方法は大きく分けて3つあります。
 

  • 店頭で購入
    ビックカメラやヤマダ電機、イオンなどの店頭で購入します。スタッフに相談しながら購入できるため、最もおすすめです。

 

  • インターネット経由で購入
    店頭に足を運ぶ時間がない場合に有効で、Amazonなどのネット通販などで購入できますが、ある程度経験があったほうがよいため上級者向けです。

 

  • プロバイダー経由で購入
    OCNやニフティ、BIGLOBEなど大手インターネットプロバイダーのWebサイトや電話にて申し込みします。毎月の支払方法が現在契約しているインターネット料金に合算されるため、月々の支払いがシンプルになります。また、BIGLOBEやOCNなど一部格安SIMは月々の利用料金割引を受けられます。

 
→SIMサイズを選択しよう
準備編でメモしておいたSIMサイズのものを購入しましょう。ここで間違ったSIMを買ってしまうと、SIMの再発行が必要となり、時間や費用が余計にかかってしまいます。
 
→プランを決めよう
あまり使わないという方は1,000円未満で月間1Gバイトまで使えるプランでもよいですし、電話は必要だけれども、データ通信はあまりしないよという方は1,500円程度のプランの選択がおすすめです。
 
→『LINE』やSNSを使いたいのであればSMSオプションを
LINE』などSNSの認証にはSMS(ショート・メッセージ・サービス)を必須としているものが多いです。もしメール専用、ネット専用であれば不要ですが、SNSを使う可能性がある場合はSMSオプション(月額約150円)を付けましょう。
 
→購入したら開通処理をしよう
大手ケータイキャリアでの契約は最初から通信できる状態で渡されますが、格安SIMの場合はその作業を自分で行う必要があります。しかし、SIMのパッケージや取扱説明書に記載されている番号に電話して、開通させる番号を入力したり、専用Webサイトに記載されているものを入力するだけなので非常に簡単です。初めて手続きをする方も5分程度で開通できるでしょう。
 

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