『Fotor 画像加工』~エフェクトを多数搭載!インターフェイスもスタイリッシュで操作が簡単~

Fotor 画像加工

Fotor 画像加工


『Fotor 画像加工』は、多機能でも操作は簡単な、画像加工アプリです。カメラ機能と編集機能を搭載し多数のエフェクトによってステキな画像に仕上げることが可能です。
 
iOS版もリリースされていて評価も高いです。インターフェイスもスタイリッシュで、日本語化もされているため、どなたにもおすすめできるアプリとなっています。

 

基本的な使い方

アプリを起動すると「カメラ」と「編集」を選択することができます。
 

Fotor 画像加工:カメラか画像加工を選択(左)カメラモード(右)

Fotor 画像加工:カメラか画像加工を選択(左)カメラモード(右)


 
カメラはグリッド表示やタッチシャッター、手振れ補正機能など、よく使う機能はほぼ搭載されています。UIも分かりやすいのがよいですね。右下のメニューボタンからメニュー表示のオンオフが可能です。
 
撮影した画像を選択、もしくは他のカメラアプリで撮影した画像をアルバムから選択して、編集することができます。以下の機能を搭載しています。
 

  • 補正:低 / 中 / 高 の3段階で補正をかけることが可能
  • シーン:逆光、曇り、日没、夜光など、シーンによる光の加減を調節することが可能。「食品」用のエフェクトも。
  • 基本:明るさ、コントラスト、色飽和、シャープ、の調整
  • 高度:ビネット、シャドー、ハイライト、色温度、色合い、RGB、曲線調整、といった高度な編集
  • 効果:Analog、Art、Lomo、Vintageなどのエフェクト
  • 回転:左右に90度単位で回転、水平や水平方向に反転
  • クロップ:任意のサイズ、1:1、4:3、6:4、7:5、10:8、16:9で切り取ることが可能。
  • フレーム:Gallery、Simple、Stamp、Styledといった種類別のフレームを選択可
  • ステッカー:所謂スタンプ機能。ヒゲやメガネ、ハート、パーティ、といったステッカーを貼ることが可能
  • テキスト:文字入れ。フォントやカラー、サイズや回転、シャドーといった編集が可能
  • フォーカス:ぼかし機能。円形、線形、楕円形で範囲の選択が可能。ドラッグやピンチイン/アウトで場所の変更も可能。

 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード

 

機能を作例と共にご紹介

以下、作例を挙げて機能を紹介します。
 

Fotor 画像加工:コントラスト

Fotor 画像加工:コントラスト


コントラスト
ぱっとしなかった虹の写真もコントラストあげると虹が強調されました。

 
効果:Toy
「効果」からエフェクトを選ぶのが、簡単に写真の雰囲気を変えられて楽しいですね。「Toy」エフェクトでトイカメラ風の写真に。スライドバーでエフェクト量の調整が可能。さらに右の+ボタンからspan style=”color: #008000;”>エフェクトを重ねてかけることができます。
 
 シーン:食品
先述の「シーン」から「食品」のエフェクトを。暗めの写真が少し明るくなって、よりおいしそうな写真になりました。ご飯を撮るときに便利ですね。
 
Fotor 画像加工:効果(左)シーン(右)

Fotor 画像加工:効果(左)シーン(右)


 
 クロップ:「4:6」
クロップで便利だと感じたのは、タップすることで6:4から4:6など、比率を逆転して切り替えることが可能な所です。
 
フレーム:撮影中
カメラで撮影中、といった雰囲気になるフレームもあっておもしろいですね。
 
Fotor 画像加工:クロップ(左)フレーム(右)

Fotor 画像加工:クロップ(左)フレーム(右)


 
ぜひ様々なエフェクトで撮影を楽しんでください。

 

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