【QRコード活用術】 連絡先もおすすめWebサイトもQRコード化!ガラケー&スマホでスマートに情報共有しちゃおう

QRコードをもっと楽しく、便利に使おう

QRコードをもっと楽しく、便利に使おう


QRコード活用していますか?スマホでもガラケーでも読み取りができ、素早く情報元にアクセスできる便利なQRコードですが、自分の好きな情報をQRコード化できる事をご存知ですか?
 
スマホが普及しているとはいえ、ガラケーユーザにとってURLやテキストなどの受け渡しは面倒な事が多いですよね。『Facebook』や『LINE』などのSNSを使えばできなくもないですが、みんなが使っているとは限らないですよね…。

 
そこで便利に使える『QRコードスキャナー』に注目してみたいと思います。驚きの新発見もあるとかないとか!?
 
本記事では下記のアプリを利用しています。インストールして損のないアプリなので、ぜひダウンロードしてください。

 

 

汎用的に使えるQRコード

四角い枠内に不規則に黒い四角が模様のように配列された物が「QRコード」です。インターネット上のサイトや様々な製品や書籍で見かけることも多いと思います。
 
懸賞でも“応募はQRコードから”と書かれた物をよく見かけますよね。
 
アプリを起動してカメラで読み取ることでURLなどの情報に素早くアクセスできるので、長いURLもその都度入力する手間が省け便利ですよね。
 

『QRコードスキャナー』を利用して読みとろう

『QRコードスキャナー』を利用して読みとろう


 
QRコードのバージョンにもよりますが数字、英字、漢字、カナ、ひらがな、記号、バイナリ、 制御コード等1つのQRコードで数字のみなら最大7,089文字もの情報を登録できます。
 
QRコード読み取りURLアクセス画面

QRコード読み取りURLアクセス画面


 
商品の価格タグに使われることが多いバーコードに比べ、汚れや破損に強く360度どの角度からでも読み取ることができるのもQRコードの特徴です。
 
例えば、電話番号やメールアドレスなどを、その場でQRコード化してしまえば、伝えたい相手にQRコードを読み取ってもらうだけで共有できます。非常にお手軽ですよ。
 

自分のメールアドレスやブックマークをQRコード化してみよう

アプリを起動したら、画面上部の「共有」をタップします。
 

QRコードを読み取り画面で「共有」をタップ

QRコードを読み取り画面で「共有」をタップ


 
この段階でQRコード化したい名前やアドレスなどの情報を入力します。改行はできないのでスペースを活用して入力していきます。
 
情報入力画面。URLやメールアドレスを入力してもOK。赤枠内のボタンをタップして、ブックマークや連絡先を選ぶことも可能

情報入力画面。URLやメールアドレスを入力してもOK。赤枠内のボタンをタップして、ブックマークや連絡先を選ぶことも可能


 
他にも、端末内に保存しているおすすめのブックマークやアプリなどをQRコード化してサッと友達に教えてあげることもできます。
 
QRコード作成完了。様々な情報をQRコード化して共有しよう

QRコード作成完了。様々な情報をQRコード化して共有しよう


 
情報の数に応じてQRコード内の模様も細かくなっているのが分かると思います。
 
どうです?簡単にQRコードを作ることができるのがお分かりいただけたと思います。読み取ることだけに使うのはもったいないですよ。
 
不特定多数の人に配布するイベント案内チラシなどに地図座標やイベント情報のQRコードを収納しておけばいつでも素早くアクセスしてもらえたり、気の合う仲間が集まる飲み会の席でもおすすめアプリなどをQRコード化することで1度に複数の人に教えてあげることも可能になりますね。
 
QRコードを便利に使えば、今までよりも簡単にガラケーの人とのやり取りができるようになりますよ!もちろんスマホ同士でも使えるのでQRコード活用術を極めてみてくださいね。

 

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