スマホ・タブレットが挙動不審…。そんなときは「セーフモード」を試してみよう!

ソニーの「Xperia」シリーズでは「電源を切る」の長押しでセーフモードに入れる

ソニーの「Xperia」シリーズでは「電源を切る」の長押しでセーフモードに入れる


 
パターン3:現行ぼぼ全ての機種(「GALAXYシ」リーズなど)
まず、電源を完全に切るか、通常の再起動を行います。電源を入れるか再起動が始まった後、あるタイミング(※)から、ロック画面(またはホーム画面)が表示されるまでボリュームダウンキーを押し続けます。すると、本体がセーフモードで起動します。
 
パターン1・2の機種でも、起動後、本体が操作できなくなるの事態などに備えて、この方法でもセーフモードに入れる場合があります。
 
※少しマニアックですが、OSを読み込み始めるところです。大抵の機種の場合、(再)起動開始後、最初にスクリーン表示が変わるところから押し始めればOKです。早すぎても、遅すぎてもダメです。
 
現行の「GALAXY」シリーズ(写真は「GALAXY Tab S 10.5」)では、(再)起動でサムスンロゴが出始めたタイミングからボリュームダウンキーを押しっぱなしにするとセーフモードに入れる

現行の「GALAXY」シリーズ(写真は「GALAXY Tab S 10.5」)では、(再)起動でサムスンロゴが出始めたタイミングからボリュームダウンキーを押しっぱなしにするとセーフモードに入れる


 
セーフモードでの起動に成功すると、画面の左下に「セーフモード」と表示されます。先述のとおり、セーフモードの間は、サードパーティー製の起動時に読み込むアプリが読み込まれなくなります。
 
とりあえず、「ARROWS NX F-05F」と「Xperia ZL2 SOL25」で、セーフモードが与える影響を見てみることにします。
 

セーフモードの効果

「F-05F」では、『Google Nowランチャー』を利用して、プリインストールの時計ウィジェットを配置し、起動時にIP電話アプリ『050 plus』が読み込まれる設定をしています。
 
セーフモードで再起動したところ、『050 plus』が自動起動しなくなったこと以外は、見た目に変化はありませんでした。
 

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