「INFOBAR A03」開封レポート ~メタリックな君に恋して~

「INFOBAR A03」開封レポート

「INFOBAR A03」開封レポート


2月20日に発売したauの新端末「INFOBAR A03」(以下、A03)。
 
INFOBAR A02」を使っている私が、ちょうど2年の機種変更時期に発表された「A03」。まさかのINFOBAR to INFOBARのチャンス、これは千載一遇のタイミングを逃さないテはない!

 
というわけで、発表後すぐに某家電量販店で予約。見事、発売日にゲットいたしました!ここでは開封の模様をお伝えします。
 

真四角い箱から新INFOBAR爆誕!

実は私、発売日に端末をゲットするのがはじめてなんです。そんなこともあり、テンションMAXで端末を受け取り、すぐさま、家に戻って開封と相成りました。
 

おしゃれな箱。3つの丸は新たに搭載されたタッチセンサーキーを指している?

おしゃれな箱。3つの丸は新たに搭載されたタッチセンサーキーを指している?


 
白い真四角型の箱から蓋を開けると、本体がお目見え。色はブルーを基調とした「POOL」です。なぜ、その色にしたか?大した理由ではないですが、それは後ほど。
 
出ました!「POOL」の「A03」。早く触りたい!

出ました!「POOL」の「A03」。早く触りたい!


 
端末の他に、本体を充電できる卓上ホルダ、TVアンテナケーブル、IC Cardトレイ取り出し工具が入っていました。
 
TVアンテナケーブルは、ワンセグ・フルセグを視聴する際、イヤホンマイク端子につける必要がある

TVアンテナケーブルは、ワンセグ・フルセグを視聴する際、イヤホンマイク端子につける必要がある


 
端末を箱から取り出しました!アルミをベースとした素材で、手触りよし。大きさ、薄さともに、手にスッとおさまるフィット感は、はじめて持ったのにすごく馴染みます。こいつぁ、やべぇ。
 
見ての通り、端末が男性の私の手に馴染みます。指が画面の隅から隅まで届くのも高ポイント

見ての通り、端末が男性の私の手に馴染みます。指が画面の隅から隅まで届くのも高ポイント


 
「A03」では、端末最下部にタッチセンサーキーのボタンを搭載。その分、ディスプレイサイズが小さくなったものの、INFOBARらしさが蘇りました。おかえり!
 
「A02」を買った時は、「ボタンよりディスプレイが大きい方がいい!」と思って(強がって?)いましたが、ボタンがないとINFOBARじゃないですよね。もう、ニヤニヤが止まりません。おかえり(パート2)!
 
ボタンは左から、戻る、ホーム、最近使ったアプリの表示。スリープ時に、ボタンを左から順にスルッとなぞるとディスプレイが点灯する。これ、便利です

ボタンは左から、戻る、ホーム、最近使ったアプリの表示。スリープ時に、ボタンを左から順にスルッとなぞるとディスプレイが点灯する。これ、便利です


 
そういえば、開封後、正面しか見ていませんでした。背面を見ましょう。おっと、まばゆいばかりの全身ブルーのメタリック! 宇宙刑事シャイダーを彷彿させるカラーリング。ヒーロー好きの僕にはたまりません。
 
購入を考えるときに、4色のなかで「MOCHA BROWN」と迷いましたが、メタリック感が薄いと思い、こちらを選択してよかった。高級なおもちゃを与えられたようなビジュアルはまるで超合金!私は早くもメロメロです。
 
そんな背面には、auやINFOBARのロゴが書かれています。これが、光の加減で見えなくなるんです。もし、そこまで計算されているとしたら、すごい!やるな、深澤さん(深澤直人:INFOBARのプロダクトデザイナー)。
 
「A03」の背面。どうですか、このメタリック感!「NISHIKIGOI」なら、宇宙刑事シャリバンですな

「A03」の背面。どうですか、このメタリック感!「NISHIKIGOI」なら、宇宙刑事シャリバンですな


 
micro USB端子を端末の底面に発見!キャップレスで防水対応になっています。
 
micro USB端子部分。タッチセンサーキーの3色とメタリックブルーの境目となる

micro USB端子部分。タッチセンサーキーの3色とメタリックブルーの境目となる


 
端末の外観のことばかり取り上げましたが、「A03」でも「iida UI」は健在なのもお伝えしておきます、念のため。
 
おなじみ「iida UI」

おなじみ「iida UI」


 

A02とA03を比べてみた

せっかく、INFOBARからINFOBARに乗り換えたんですから、「A02」と「A03」の違いにも触れておきましょう。
 

両雄並び立つ!「A03」(左)「A03」(右)。高さの違いからもお兄さんと弟という感じ

両雄並び立つ!「A03」(左)「A03」(右)。高さの違いからもお兄さんと弟という感じ


 
端末の高さが「A02」の138mmから「A3」は131mmとなり、ディスプレイサイズも0.2インチ小さくなっています。その分、0.8mm薄くなり、重さは約17g減。前述の通り、持ちやすくなりました。
 
2台を重ねてみました。薄さの違いがわかりますか?

2台を重ねてみました。薄さの違いがわかりますか?


 
「A2」から「A3」に変えて、残念に感じたのが、電源キーの位置。
 
端末の先端部から左側面に移動し、正直、押しづらくなりました。しかも、ボタンが小さい。これはもう、慣れるのを待つしかありません。
 
ちなみに、その下のフタをパカッと開けると、micro SDカードのスロットやSIMカードの挿入口があります。A02は背面を全部開け、電池も外さなければならず、なかなか面倒だったので、この位置変更はいいですね。
 
フタを開けた状態。この中にmicro SDカードやSIMカードを入れる

フタを開けた状態。この中にmicro SDカードやSIMカードを入れる


 
今回の機種変更に際し、auから「A03」のクーポンが届いていたので、端末代が10,000円割引になりました。ただでさえ、同キャリアでの機種変更は、MNPより恩恵が少ないので、こういう計らいがあるとうれしいですね。
 
auから届いた「A03」のクーポン

auから届いた「A03」のクーポン


 
「A03」は、最近の端末では小さい部類に入ります。正直、画面サイズやバッテリー容量などデメリットに感じる面もありますが、それを上回るほど素晴らしいデザインと使い心地のよさを感じています。
 
とくに、フィーチャーフォン時代から一度でもINFOBARを使ったことがある人なら、愛を持って使えると思います! 私はすでに「A03」に愛着が湧きまくってますよ。

 

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