沖縄に来たら海に沈む夕日の写真を撮って欲しい!!モバプリが教える夕日撮影テク~モバイルプリンスの沖縄通信~

モバイルプリンスの沖縄通信

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どうも沖縄在住のケータイオタク、モバイルプリンスです。
 
僕が好きな、自慢したい沖縄は、ズバリ「夕日が海に落ちる」瞬間です。
 
夕日がビル群に飲まれる都会のサンセットも好きですが、まっ更な水平線に沈む沖縄のソレは、とても気持ちが落ち着き、一日をいい状態で終われる様な気がします。
 
実際、沖縄の方言で「アコークロー」という言葉がありまして、「夕日が落ちる、たそがれの時間」と言う意味でまさにドンピシャ。昔の人たちもこの瞬間に思いを馳せてたと考えると感慨深いです。
 
沖縄に旅行に来た際の楽しみは様々だと思いますが、是非皆様にはこのアコークローな瞬間を堪能して頂きたく、今回は撮影スポットの紹介、撮影する際のテクニックなどをまとめていきたいと思います。
 

夕日の撮影スポット、推しは「北谷町」

まずは夕日の撮影スポットを紹介します。
 
沖縄本島はかなり縦長形状。左側が西、右側が東です。
 


 
つまり、左側の海岸線であれば水平線に沈む夕日を堪能できるので、そこでポジショニングをしましょう。
 
ちなみに沖縄のメジャー観光スポット、ホテルなどは左側に集中しています。意識せずとも、普通に観光地を回っていたら左側にいるでしょう。
 
今回、夕日の撮影スポットとして推すのは北谷町(ちゃたんちょう)。ここは観光地・飲食店が充実しているので「ながら」撮影にかなり向いていますので、始めるにはもってこいの場所です。
 


 
那覇空港からは車で45分ほどの距離(夕方の渋滞にはまると2時間近くかかる可能性があるので注意が必要)。2月は中日ドラゴンズのキャンプ地としても盛り上がっています。
 
北谷町の中でもアメリカンビレッジと呼ばれる一帯は、町が管理する大型の駐車場を完備。
 

北谷町のアメリカンビレッジ

北谷町のアメリカンビレッジ


 
名前の通り、嘉手納基地所属の外国人の方(とそのご家族)も多く、異国情緒ただよう観光地です。
 
カフェや食堂、沖縄そば屋に居酒屋・バーと飲食店はかなり充実している

カフェや食堂、沖縄そば屋に居酒屋・バーと飲食店はかなり充実している


 
アメリカンビレッジのすぐ裏手には、サンセットビーチというそのまんまの名前のビーチがあります。買い物、お食事の合間に気軽に立ち寄れるのが「推し」の理由。
 
サンセットビーチ

サンセットビーチ


 
その他に北谷町のオススメスポットは、アメリカンビレッジから車で5分程北上した場所「砂辺」や、高台にあって夜景も堪能できる「謝刈公園」などもGoodです。
 
三脚を使えば夕日+夜景のコンボもイケる謝刈公園

三脚を使えば夕日+夜景のコンボもイケる謝刈公園


 
北谷町以外でも、リゾートホテルが並ぶ恩納村や、穴場スポット読谷村なども夕日撮影する際にオススメです。
 

夕日撮影テクニックのご紹介

それでは実際に撮影するテクニックですが、一番重要なのはズバリ、撮影のタイミングです。
 
日没の前後数分間は「撮影のマジックアワー」とも呼ばれ、よっぽど設定を間違えない限りは平均点以上の写真が撮影できるまさにボーナスステージ。そこを狙いましょう。
※撮影のマジックアワーは日没前後の強く色が出る時間帯、アコークローは日が沈みきって夜になる直前の妖艶な時間帯でニュアンスは若干異なっています
マジックアワーで撮影した画像の作例。スマホでも、デジカメでもキレイに撮影できる。
 

「Xperia Z2」プレミアムオートにて撮影

「Xperia Z2」プレミアムオートにて撮影


 
この瞬間は本当にあっと言う間です。油断していたらチャンスを逃しますので注意しましょう(そういう意味でも観光地裏手で即撮影できるサンセットビーチは推せます!!)。
 
「SIGMA dp2 Quattro」にて撮影

「SIGMA dp2 Quattro」にて撮影


 

 
2つ目のテクニックはスマートフォン・デジカメの設定で露出(明るさ)を少し暗くする事です。最近のスマートフォンはオートで撮影すると明るめに取りたがる傾向にあるので、手動で下げます。
 
カメラアプリの露出を暗めにする

カメラアプリの露出を暗めにする


 
iPhone・iPadはiOS8から画面タッチで太陽アイコンが出てくるので、ソチラで露出を上げ下げすることが可能

iPhone・iPadはiOS8から画面タッチで太陽アイコンが出てくるので、ソチラで露出を上げ下げすることが可能


 
実際に撮影するとこんな感じになります。
 
オートで撮影した画像(左)手動で露出を下げた画像。実際の見た目に近く、雲の存在感も際立つ(右)

オートで撮影した画像(左)手動で露出を下げた画像。実際の見た目に近く、雲の存在感も際立つ(右)


 
3つ目のテクニックは、ズバリ水平線を水平に撮ること。少しでも歪んでいるとモゾモゾしちゃいます。
 
水平から1.2℃程ひだりに傾いている画像。少し気持ち悪い...(左)ほぼ水平の画像。落ち着いて見られますね(右)

水平から1.2℃程ひだりに傾いている画像。少し気持ち悪い…(左)ほぼ水平の画像。落ち着いて見られますね(右)


 
撮影テクニックをポイントでまとめると、

  • 日没前後数分のタイミングを逃さない
  • 手動で暗めに撮る
  • 水平線を意識する

 
この3つでOKだと思います。その他の細かい設定はアプリでどうにかしましょう。
 

撮影に行ってみた

それでは、上記の内容を踏まえ実際に撮影に行きましょう。
 
本来であれば、推しのサンセットビーチ近辺で撮影を行う予定でした。しかしながら渋滞にハマってしまい、サンセットビーチの隣のアラハビーチにて撮影を敢行。
 

この日は喪服にスリッポンという謎スタイルでビーチへ(左)海に来たらやっちゃいますよね。「o」をハートに変形。まわりにいた女子高生軍団に指差されて笑われました(右)

この日は喪服にスリッポンという謎スタイルでビーチへ(左)海に来たらやっちゃいますよね。「o」をハートに変形。まわりにいた女子高生軍団に指差されて笑われました(右)


 
撮影した画像は先ほども表示したコチラ。雲が多く、難しい撮影になりました。
 
雲が多く、難しい撮影となった

雲が多く、難しい撮影となった


 
「iPad」では、夕日が沈む瞬間をタイムラプスで撮影しようとチャレンジ。
 
※動画が見られない方はこちら
 
しかしながら、この動画は大失敗。何故かといいますと、露出設定がオートになっておりまして「実際はだんだん暗くなっているけど、それを「iPad」が自動で明るくしてしまった」というオチです。
 
ムービー・タイムラプスで撮影する露出を固定する、AEロックを活用しましょう。
 
撮影時に画面を長押しすると露出は固定される

撮影時に画面を長押しすると露出は固定される


 
と、言う事で翌日サンセットビーチ隣のテトラポットゾーンでリベンジ。
 
テトラポットゾーンでリベンジ撮影

テトラポットゾーンでリベンジ撮影


 
「iPad」2台、スマートフォン2台、デジカメ2台体制で撮影スタート。
 
iPad2台、スマートフォン2台、デジカメ2台体制

iPad2台、スマートフォン2台、デジカメ2台体制


 
「iPad mini3」で撮影したリベンジタイムラプスはコチラ。
 

 
※動画が見られない方はこちら
 
しかしながら、途中で「これ、夕日の位置が左寄りだ!!左に寄りすぎている!!」と慌てて撮り直し。
 
今度はやや右に傾いたのですが、キチッと夕日が落ちて暗くなる様子が分かると思います(水平線に落ちる瞬間に、雲で隠れたのは残念だけど)。
 

 
※動画が見られない方はこちら
 
「iPad Retinaディスプレイモデル」で撮影したタイムラプスはコチラ。先ほどの「iPad mini3」よりも露出を暗めに設定。
 

 

※動画が見られない方はこちら

 
一度失敗してしまいましたが、タイムラプス撮影はサンセットの様々な表情をコンパクトにまとめてくれるのでかなりオススメ。
 

「Nexus 5」、オートで撮影

「Nexus 5」、オートで撮影


 
スマホでタイムラプス、デジカメで写真撮影という使い分けもいいかもしれません。
 

撮影したらドヤ顔でSNSにアップ!!沖縄満喫アピールだ!!

このご時世、撮影して終了ではなく、SNSにアップして初めてゴールです。
 
そのまま『Facebook』や『Twitter』にアップしても構いませんが、『Instagram』でゴリゴリに加工して、ハッシュタグを付けまくるとそれっぽい投稿になるのでオススメです。
 

『Instagram』で「暖かさ」や「コントラスト」を全開にすると若干不自然にはなりますが、女性フォロワー受けはかなり良くなる

『Instagram』で「暖かさ」や「コントラスト」を全開にすると若干不自然にはなりますが、女性フォロワー受けはかなり良くなる


 
そしてハッシュタグ!
 
ハッシュタグを付ける事で、ガーリー感が増して女性フォロワーが増えます!!増えます!!!

ハッシュタグを付ける事で、ガーリー感が増して女性フォロワーが増えます!!増えます!!!


 
「この夕日を君も同じ様に見ているのかな…」「日は沈み、また昇る。私もまた昇る。」などのポエムを添えると、より破壊力が増しますので、皆様も是非試してください。
 
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