抜群の使いやすさ!ローマ字でスワイプ入力できるIME『アルテ 日本語入力キーボード』

アルテ 日本語入力キーボード

アルテ 日本語入力キーボード


『アルテ 日本語入力キーボード』は、片手のローマ字入力に特化したキーボードアプリです。
 
見ての通り特殊なキー配列をしており、初見では取っ付きづらそうですが、ものは試しと「あ~ん」まで連続して入力してみると、片手でとてもスムーズにローマ字入力ができて驚きました。
 
キーを打つとのではなく「子音をタップして母音のキーへスワイプ」という海外キーボードにあるスワイプ入力に近く、慣れるととても早く入力できるようになりそうです。

 
 
まず、設定の「言語とキーボード」から本アプリにチェックを入れ、その後キーボードを本アプリに切り替えます。
 
アルテ 日本語入力キーボード:まずは入力できるよう設定を変更

アルテ 日本語入力キーボード:まずは入力できるよう設定を変更


 
アプリ自体の設定は、「言語とキーボード」の本アプリ横にある歯車アイコンから変更できますが、基本デフォルトでOKです。
 
それでは実際に入力してみましょう。母音の「A、I、U、E、O」の位置さえ覚えてしまえば簡単です。入力のコツは子音から母音へスワイプです。
 
アルテ 日本語入力キーボード:コツはスワイプ

アルテ 日本語入力キーボード:コツはスワイプ


 
ちなみに、3文字スワイプにも対応しており「ゅ、ょ、っ」などの小書き文字の入力も簡単です。
 
また、「パンダ」のように通常はNを2回重ねて入力する場合は、Nが1回で済む配慮もされています。
 
1点残念なのが、変換の精度があまり高くない点です。こちらは後々のアップデートに期待です。

 

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