TSUTAYAの格安スマホ「TONE」は初めてのスマホにぴったりな機種だった!?

  • list
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TSUTAYAの格安スマホ「TONE」は初めてのスマホにぴったりな機種だった!?

学生のスマホ所有で、最もネックになるのは、毎月の料金ではないだろうか。

 

TONE」の基本プランは、パケット使い放題、通話基本料あわせて月額1,000円だ。

 

基本プランでは、通話がパケット回線を利用したIP電話となり、国内携帯電話宛が21円/分、国内一般加入電話宛は13円/分となる(TONE同士のIP電話は無料)が、着信専用と割り切れば毎月1,000円ですむ。

 

通常の3G回線の通話が必要な場合(MNP可能)は、月額953円のオプション料金を払えば追加が可能。ただし、『LINE』等の無料の通話機能アプリをメインで利用している方は、このオプションはいらないので、毎月1,000円以上の請求は無いということになる。

 

動画の視聴など、低速では物足りないという事も考えられる。そんな場合は、1GBあたり300円で利用できる「高速チケットオプション」(1,260円分相当の通話付)が別途用意されている。送受信の通信速度が3Mbpsとなる。

 

「TONE」の料金プラン

基本料金 1,000円
3G音声オプション 953円/月
高速チケットオプション 300円/月
フラットパックオプション 500円/月
安心パックオプション 500円/月
TONEファミリーオプション 0円/月

※料金は全て税抜き価格。本体料金は別途。

 

このように工夫して運用すれば、毎月1,000円でスマホが所有できるのは、学生向けとして大きなメリットではないだろうか。

 

さらに、若年層の利用には、スマホの利用状況や利用制限を管理できるオプションサービス「TONEファミリー」が無料で用意されている。

 

保護者と利用者双方が「TONE」であること、または見守る側にブラウザ環境(PCやスマホ、タブレット)などがある場合で、かつ200円のオプションアカウントが必要だが、「TONE」の機能をリモートで制限できたり、位置情報を確認したり利用時間を制限できる。TONEは、塾や部活動の帰りが遅くなりがちな子供の安全面でも有効なスマートフォンと言えるだろう。

 

伝言板機能

伝言板機能

 

このように、「TONE」は、お手頃な機種であるため、キャリアで販売される最新の機種のスペック同様とはいえないが、月1,000円で手に入れることができるスマホと考えれば十分に合格点な機種と言って良いのではないだろうか。

 

「毎月に月額料金をおさえたい」、「子供に低価格のスマホを持たせてあげたい」というユーザにオススメだ。

 

 

SIMフリースマホをチェック

 

1 2 3 4 5
  • list
  • このエントリーをはてなブックマークに追加