Androidスマホの乗っ取りを防ぐ方法!携帯のショートメール(SMS/MMS)に要注意!

<ハングアウトの場合>
まず、『ハングアウト』アプリのメニューを開き、「設定」をタップ
 

メニューを開き、「設定」をタップ

メニューを開き、「設定」をタップ

 

その後、「SMS」と書かれているところをタップしましょう。
 

「SMS」をタップ

「SMS」をタップ

 

「MMS自動取得」と書かれている場所がありますので、そのチェックを外します。
 

「MMS自動取得」のチェックを外す

「MMS自動取得」のチェックを外す


 
<メッセンジャーの場合>
『メッセンジャー』アプリ(Androidアプリ)を起動し、右上の「…」をタップしてメニューを開きます。その後、「設定」をタップします。
 
アプリを起動し、右上の「…」をタップしてメニューを開き「設定」をタップ

アプリを起動し、右上の「…」をタップしてメニューを開き「設定」をタップ

 

「設定」の中にある「詳細設定」をタップします。
 

「設定」の中にある「詳細設定」をタップ

「設定」の中にある「詳細設定」をタップ

 

「MMS」項目内にある「自動取得」のスイッチをオフにしましょう。
 

「MMS」内にある「自動取得」のスイッチをオフにする

「MMS」内にある「自動取得」のスイッチをオフにする


 
以上で、乗っ取りの原因となっている「MMS」を自動受信させない設定となります。ちなみに、先に紹介したセキュリティアップデートが完了した際には自動受信をオンにしても良さそう。
 
また、実はソフトバンクのスマホに入っている「SoftBankメール」アプリでもMMS受信が可能になっています。こちらはソフトバンク同士でメールをする際に自動受信をオフにしてしまうと、友達(知り合い)からのメールを受信しない可能性があるなど、手間がかかってしまうので、ソフトバンク側の「迷惑メールフィルター」を設定しましょう。
 

実はSNSも危険だった

トレンドマイクロ社によると、『Twitter』内のリンクをクリックする、または動画を再生するだけでも、同じように乗っ取り被害を受ける可能性があると8月上旬に発表しています。
 
こちらの対策方法は、不用意にリンクをクリック(タップ)しない、よくわからない動画を流さないことで防げるようです。なお、これらの問題も、セキュリティパッチによって対策されるそうですが、やはり根本としては「よくわからない、信用できない」ものには手を出さないようにしましょう。
 
膨大な数のAndroidスマホ/タブレットが乗っ取りの危険があるため、かなり不安を感じるかもしれませんが、MMS自動受信オフ、セキュリティパッチをしっかり適用させる、よくわからないものをクリックしない、の3つを守ることで、被害を受けないよう対策しておきたいところですね。
 

実際にあった乗っ取りの被害

スマホが普及してから、LINEで友達や家族に連絡することが増えて、携帯電話の電話を利用することが減ったのではないでしょうか。
 
そんな中、LINEの乗っ取りも過去に起きています。
サイバー犯罪者にLINEを不正ログインされてしまうと、個人情報(携帯電話番号や連絡先など)が犯罪者の手に渡ってしまいます。
それによって、友達に電子マネーカードの認証コード(電子マネーの認証番号)を送ってもらう詐欺が発生しました。
 
自分の身も周りの身も守るために、次の対処法を紹介します。

  • LINEアカウントにログインする際のパスワードを設定する
  • パソコンでログインする際には、スマホでログイン情報を確認しよう

 
パソコンでLINEにログインすると、ログイン履歴が表示されるので、不審に思ったらすぐにパスワードの変更をしましょう。
ログイン情報が流出している恐れがあります。
 
犯罪に巻き込まれないように、下記のセキュリティ関連の記事を確認してみましょう!

 

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