遂にリリースされたWindows Phone「MADOSMA」はAndroidより魅力的?

 
 

アプリの種類は少ない

アプリに関しては、「ストア」から入手できます。WIndows Phone用アプリはAndroidと比較すると種類が圧倒的に不足しており、WIndows Phoneを利用する上でのデメリットとなっています。
 
筆者は、通常利用するアプリのバリエーションとしては、十分だと感じていますが、ユーザによっては、自分にとってのキラーアプリが「ストア」にない場合は、物足りないと感じるかもしれません。
 

アプリのダウンロードは「Windows Phone Store」より行う

アプリのダウンロードは「Windows Phone Store」より行う


 
通信に関しては、SIMフリーの仕様となっており、対応バンドに関しては、多くのバンドに対応しています。LTEは、Band 1(2100MHz)、Band 3(1800MHz)、Band 19(800MHz)の3バンドに対応。
 
3Gは、Band 1(2100MHz)、Band 8 (900MHz)、Band 19(800MHz、Band 6を含む)に対応。NTTドコモのMVNOサービスを利用して、十分に実用的です。また、各社のMVNOサービスのAPNも登録されているため、SIMカードを挿して、すぐに利用が可能です。
 
APN設定の例

APN設定の例


 
「MADOSMA」は、Windows Phone 8.1を搭載ということで、従来のAndroidスマートフォンユーザには、馴染みのない操作感となっていますが、Androidとは違う特徴を多くもっており、利用方法によっては、活用の幅が広がります。
 
スタート画面のライブタイル、Peopleハブの人を中心としたコミュニケーション、Office文書のシームレスな管理、といった、アプリを意識することなく、操作する感覚は新鮮です。
 
Windows Phoneは、PC用のOSであるWindows 10と統合され、Windows 10 mobileがリリースされる予定になっています。アプリに関しても、Windows 10とWindows 10 mobileで共通のアプリとなります。Windows Phoneスマートフォンは、FREETELよりリリースが発表されていますので、機種が増えてくることで盛り上がってくると思われます。今後のWindows Phoneに注目です。
 

 

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