Googleマップの新機能「タイムライン」で自分の移動ルートがわかる!

タイムラインからスポットを削除

タイムラインは、見事なまでに立ち寄りの場所を記録してくれました。ここまでキッチリ記録してくれるなら、自分だけしか見られないとはいえ、誰かに見られたらどうしよう、と得も知れぬ不安を感じます。
 
怪しい店やスポットをタイムラインから削除したい場合は、該当スポットをタップして、「編集」からゴミ箱をタップするか、「当日のタイムラインから訪問地を削除」をタップすれば完了。
 

「編集」画面。1番下の項目をタップ(左)ゴミ箱をタップ後に表示された(右)

「編集」画面。1番下の項目をタップ(左)ゴミ箱をタップ後に表示された(右)


 
また、その日の「タイムライン」自体を削除することもできます。画面上部の「月」から削除したい「日」を選択し、画面右上のメニューボタンから「1日分をすべて削除」を選べばOKです。
 
「月」から「日」をタップした状態(左)メニュー画面。「1日分をすべて削除」を選択(右)

「月」から「日」をタップした状態(左)メニュー画面。「1日分をすべて削除」を選択(右)


 

タイムライン自体を停止

今回タイムラインを使って、いいなぁと思ったのは、前述した自分の足跡をあとで振り返えられること。ライフログのような使い方が理想的でしょう。
 
そのためには、位置情報を常にONにしていく必要があるし、中途半端にON/OFFを繰り返していると、おもしろさも半減します。でも常にONにすると気になるのが、電池の消費の早さ。これが最大のネックです。
 
そういうときのために、「タイムライン」をOFFにする方法を教えます。画面右上のメニューボタンから「現在地設定の管理」→「Googleの位置情報設定」でONのチェックを外せばOK。
 

「月」から「日」をタップした状態(左)「ロケーション履歴」からOFFに(右)

「月」から「日」をタップした状態(左)「ロケーション履歴」からOFFに(右)


 
なお、OFFにしていても、これまでの履歴は削除されないので、個別にタイムラインを消していくしかないです。そもそも位置情報をOFFにしていたら、タイムラインに保存はされません。
 
「タイムライン」はおもしろい機能である反面、それに伴うダメージもあります。でも、過去に位置情報をONにしていたときのルートが残っていたので、見てみると、やっぱりおもしろいなぁと思ったり。これまで必要最低限にしかONにしなかったけど、これはお見事。少し考え方を改めました。
 
常にONにして活用したい人は、モバイルバッテリーが必須。自分だけのタイムラインを作って、楽しんでみてください!

 

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