かっこいい写真を手軽に撮れる!ダブルレンズが超楽しい高性能SIMフリースマホ「honor6 Plus」

 
 

メニューはiPhone風?

このスマホ、Android OSを搭載していますが、ファーウェイ独自の「Emotion UI 3.0」が搭載されています。
 
通常のAndroidスマホにある、ウィジェットが並ぶホーム画面と、アプリの並ぶドロワー画面という切り替えがありません。ウィジェットもアプリアイコンも同じ場所に並ぶ仕組みを採用しています。
 
また、画面がロックされている状態で、下から上にスワイプすることで、「レコーダー」「電卓」「ライト」「カメラ」にすぐアクセスできます。このショートカットは、iPhoneに近い操作方法です。
 

ロック画面からのアクセスはまるでiPhone風?

ロック画面からのアクセスはまるでiPhone風?


 

片手持ちでも使いやすいスマホ

honor6 Plusは5.5インチという大型ディスプレイを採用しているため、片手では使いにくい場合があります。しかし、本体の設定で使いやすくすることも可能です。
 
例えば「ワンハンドUI」という機能では、ナビゲーションバー(戻るマークやホームマークなど)を右より、または左よりにして片手でも操作しやすくなります。
 

スマートアシストという設定を使うとより使いやすくなる

スマートアシストという設定を使うとより使いやすくなる


 
他にも、画面上に文字を手書きすることでアプリを起動する機能や、スリープ状態から画面をダブルタップで画面をオンにする機能もあります。
 
これらを組み合わせることで、片手でも使いやすくなります。
 

オクタコアCPUと大容量バッテリーも魅力

このモデルはオクタ(8コア)CPUを採用しています。そのため、ハイスペックを要求するゲームも快適に遊ぶことができますし、スマホの動作を快適にするRAMも3GBあり、複数のアプリを同時に起動しても動作が遅くなりにくいです。
 
しかし、高性能を要求するゲームで遊ぶ場合に、気になるのはバッテリーですよね。スマホでは大容量となる3,600mAhのバッテリーを搭載しています。そのため、長時間遊んでもバッテリーが減りまくるということはありませんでした。
 
しかし、急速充電には対応していないため、充電時間が長いなと感じます。このモデルは寝る前に充電するのが良さそうです。
 
このモデルは、写真やカメラが好きで、たくさん撮影する人、またはゲームを多くする人に向いているモデルだと思います。
 
気になる点として、バッテリーは大容量ですが急速充電に対応していないため、充電時間が比較的長いことと、対応周波数の兼ね合いのため、郊外などでLTE通信ができず、3G通信になってしまう場合があることです。
郊外で高速通信を行いたい人は、注意したほうが良いかもしれません。
 
「honor6 Plus」のスペック

サイズ 高さ約150mm×幅約75.7mm×厚さ約7.5mm 重さ約165g
カラー ホワイト、ブラック、ゴールド
電池容量 2,000mAh
対応OS Android 4.4 / Emotion UI 3.0(※)
クロック数/コア数 1.2GHz/4
本体メモリ容量(ROM/RAM) 8GB/1.5GB
対応外部メモリ(規格/最大容量) microSDHC/32GB
CPU Hisilicon Kirin 925 オクタコア A15/1.8GHz+ A7/1.3GHz
メモリ RAM:3GB/ROM:32GB
バッテリー 3,600mAh
連続待受時間/連続通話時間 約444時間/最大約28時間
ディスプレイ 約 5.5inch FHD(1080×1920ドット)IPS-NEO
カメラ メインカメラ:800万画素x2/インカメラ:800万画素
通信速度(受信時/送信時) 下り(受信時)最大150Mbps(LTE)/上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
通信方式 LTE:B1/B3/B7、3G:B1/B6/B8/B19
Bluetooth通信 V4.0+LE
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n 準拠
テザリング機能 最大接続台数:8台
NFC

 
※9月末のアップデートでAndroid 5.1 /Emotion UI 3.1になります。
 

 

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