え!動画も楽しめるの?パナソニックの「Wonderlink」で『YouTube』が使えるか実際に検証

はたして「F-使い放題700」で『YouTube』は再生できるのか?

はたして「F-使い放題700」で『YouTube』は再生できるのか?


前回は音楽ストリーミングサービスで検証しましたが、今回はさらに通信量を使う動画について検証します。
 
普通の格安SIMの制限状態200kbpsではどう考えても視聴が難しいですよね。しかし音楽ストリーミングも使えた700kbpsの「Wonderlink(ワンダーリンク)」のLTE「F-使い放題700/F-7G」プランであれば動画も視聴できるのではないか…気になりますよね!

 
 
動画サービスは『YouTube』、「ニコニコ動画」を始め、『Hulu』、『Netflix』など様々ありますが、今回検証で使うのはもちろん『YouTube』。
 
普通に再生できるのか?それともやはり難しいのか?確かめてみたいと思います。
 
また、今回は動画なのでタブレットを使って検証します。使うタブレットは「Huawei MediaPad M1 8.0 LTEモデル」です。
 
こちらも併せてチェック!

 

比較実験開始!

それでは実際に検証して行きましょう。その前に700kbpsのスピードが出るかテスト。
 

速度に問題なし(計測日:2015年10月14日 場所:東京都中央区)

速度に問題なし(計測日:2015年10月14日 場所:東京都中央区)


 
問題なくスピードは出ている模様です。さて、今回検証するのは、映像+音声の“普通の動画”と、静止画+音楽のいわゆる“作業用BGM”の2つです。条件は以下の通りです。
 

  • 普通の動画:「720P」、「360P」、「144P」の3種類。
  • 作業用BGM:「360P」

 
この「720P」や「360P」は動画の解像度です。数字が大きくなるほど映像・音声がきれいになります。「360P」はDVD相当(DVDは480i規格なのであくまで相当)となり、動画サービスでは「低画質」くらいの扱いになります。
 
つまり「360P」を再生できれば動画ストリーミングサービスの最低限閲覧は可能ということになります。
 
参考としてLTE高速通信環境下での実験結果は以下の通りです。
 

映像(720P)+音声 映像(360P)+音声 映像(144P)+音声 静止画(360P)+音声
再生待機時間 2~3秒 2~3秒 2~3秒 2~3秒
途切れ なし なし なし なし

 
さすが、下り最大225MbpsのLTE!動画もストレスなく再生できます。さて、制限されると一体どうなってしまうのか!
 

「Wonderlink」について

詳細はこちら

 

こちらの記事もご覧ください。