地震!雷!火事!親父は置いておいて…非常時に役立つGoogleの災害情報サービス「Googleクライシスレスポンス」

もしものための「防災マップ」

「防災マップ」からは、防災危険度などの情報を確認できます。しかし!2015年10月時点では残念ながら「都内」のみの対応となっています。いずれ全国対応になると思いますので待ちましょう。
 

「レイヤ」情報(左)「凡例」情報(右)

「レイヤ」情報(左)「凡例」情報(右)


 
こちらも「災害情報マップ」と同じく「レイヤ」から地図に表示する情報を、「凡例」から照らしあわせが可能です。東京は東側が赤くて危険度が高いようです。
 

非常手段の「パーソンファインダー」

体験版としてのサービスですが安否確認ができる「パーソンファインダー」という機能もあります。2016年10月時点では24時間で情報は消えてしまいますが、安否情報の登録と検索が可能です。
 

人探しが可能な「パーソンファインダー」

人探しが可能な「パーソンファインダー」


 
注意としては確認する側も本機能の存在を知っていないと意味がないので、利用する場合は関係者各位とあらかじめ情報を共有しておきましょう。
 
検索画面(左)登録画面(右)

検索画面(左)登録画面(右)


 
ちなみにdocomoの「災害用安否確認」機能やNTTの「J-anpi」とも連携しているので、探す場合はそちらのサービスからも可能です。色々な所のサービスから探せるのはいざという時ありがたいですね。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。災害はいつおこるかわかりません。突然の地震、進路変更してくる台風、突発的なゲリラ豪雨など色々あります。
 
いざという時のために一度使い方を確認しておくと慌てなくてすみますよ。

 

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