4K動画の録画、ハイレゾ対応!「Xperia Z5」はカメラやオーディオ機能が大きく向上

 

「Xperia Z5」のスペックと使い勝手

「Xperia Z5」のプロセッサーには、64ビットのQualcomm Snapdragon 810(MSM8994)/Adreno 430 GPUを採用、メモリーは3GB、内部ストレージ(ROM)は32GBと、「Xperia Z4」と同等となっています。
 

「Xperia Z5」のプロセッサーには、64ビットのQualcomm Snapdragon 810(MSM8994)/Adreno 430 GPUを採用

「Xperia Z5」のプロセッサーには、64ビットのQualcomm Snapdragon 810(MSM8994)/Adreno 430 GPUを採用


 
「Xperia Z4」で思い返されるのが、このプロセッサーで動作する場合、一部のアプリで本体背面が極端に熱くなって、それに伴ってアプリが強制終了したりといった事がありました。
 
同じような現象になるのでは?という心配がありましたが、その端的な例として「4K動画撮影」やカメラ機能の「ARマスク」ですぐに使えなくなるという現象でした。
 
この2点に関しては、「Xperia Z5」では背面は暖かくはなるものの撮影に耐えられるほど長く使えていたので、しっかり改善されているように思います。
 
また、同スペックでありながらも、ベンチマークスコアが少し上がっている事もそこに起因するのかと思われます。
 
「Xperia Z5」のベンチマークスコア

「Xperia Z5」のベンチマークスコア


 
「Xperia Z4」のベンチマークスコア

「Xperia Z4」のベンチマークスコア


 
ただし、「Xperia Z5」を触っていて気になったのが、タッチで画面を操作している時、たまにカクっと追いつかなくなるような挙動がありました。
 
このあたりは最終製品版ではないという事もありますが、「Xperia Z4」にもあった症状なので、これから発売されるにあたって、もしくはアップデートで対策されることを望みます。
 
また、今回の「Xperia Z5」シリーズからは、なんとフォントの変更もできるようになっています。
 
設定上で変更できるのは、初期設定の「ソニーモバイルUDゴシック」から、「ベビポップ」、「万葉行書」、「ハミング」、「モトヤマルベリ」、「UD角ゴ コンデンス80」と6種類です。
 
万葉行書(左)ベビポップ(右)

万葉行書(左)ベビポップ(右)


 
実際変えてみると、かなり雰囲気が変わるので、好みのフォントにして着せ替え感覚で使ってみるのもアリだと思います。
 
デザインこそ大きくは変わっていませんが、フロストガラスの落ち着いた雰囲気のカラーバリエーションは新鮮です。
 
フロストガラスの落ち着いた雰囲気のカラーバリエーションは新鮮

フロストガラスの落ち着いた雰囲気のカラーバリエーションは新鮮


 
確実に進化したカメラ機能や、便利な指紋センサー、ノイズキャンセリングとハイレゾ音源に対応したりと、新要素がいくつもあるので楽しみの詰まったXperia新モデルだと思います。
 

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