まるでタブレット?6.8インチ大画面高性能SIMフリースマホ「HUAWEI P8max」

大画面高性能SIMロックフリースマホ「HUAWEI P8max」

大画面高性能SIMロックフリースマホ「HUAWEI P8max」


タブレットとスマホを両方持ち歩くのはダルい!両方の特徴を兼ね備えたモデルが「HUAWEI P8max」です。
 
流行りの格安スマホではなく、6.8インチ大画面と、高性能なチップを採用しているハイスペックSIMロックフリースマホとなります。では、さっそく紹介します。

 
 

6.8インチ!最大クラスのスマホ

大手スマホメーカー「HUAWEI(ファーウェイ)」から9月下旬に発売された、SIMロックフリースマホの新モデルが「HUAWEI P8max」です。“max”のネーミングが付いている通り、ハイスペックなスマホです。
 
最大の特徴は、6.8インチの大画面ディスプレイ。スマートフォン(スマホ)として最大級の大きさで、もはや通話のできるタブレットといっても過言ではありません。
5.5インチ以上のモデルは通称「ファブレット」と呼ばれますが、このスマホも同じ「ファブレット」に属しています。
 

高級感のある本体

まず、本体のデザインなどを確認してみましょう。本体はメタル仕上げで、大変高級感があり、本体表面積の94%がマグネシウム合金などのメタルでできています。日本で販売する色は、「シャンパンゴールド」のみですが、ビジネスでもプライベートでも使えるデザインだと思います。
 
バッテリーの取り外しはできませんが、4,360mAhというタブレット並のバッテリーを搭載しているため、ヘビーユーザでも1日以上フルに使えると思います。
 
それでは、本体の外観を確認してみましょう。
 
ディスプレイは6.8インチフルHD解像度で、ディスプレイ上部には通話用スピーカー、調光センサー、インカメラが搭載されているほか、ステータスランプもあります。
 

ディスプレイは6.8インチフルHD解像度

ディスプレイは6.8インチフルHD解像度


 
それでは、側面も確認してみましょう。
 
上面には3.5mmイヤホンジャックと、microUSBスロットがあります。底面は、スピーカーと通話用マイク。
 
本体上面(上)本体底面(下)

本体上面(上)本体底面(下)


 
右側面にはSIMスロットと、SIMスロット兼用メモリーカードスロット、サイドキーがあります。サイドキーは、ボリュームキーと、スリープ/電源キーがあり、一般的なスマホと同じサイドキーですね。ちなみに、左側面には何もなく、シンプルです(左側面上部にはサブマイクの穴があります)。
 
本体右側面(上)本体左側面(下)

本体右側面(上)本体左側面(下)


 
背面は、1300万画素カメラとツインLEDが搭載されています。
 
本体背面

本体背面


 
重さは実測で233gありました。5インチクラスのスマホは約140g程度なので、スマホとしてはかなり重たい部類になると思いますが、その分バッテリーの容量が増えているので、2台持ちよりも結果として軽くなるでしょう。
 
重さは実測で233g。スマホとしてはかなり重い

重さは実測で233g。スマホとしてはかなり重い


 
SIMは「microSIMカード」と「nanoSIMカード」を同時に2枚させますが、実際に利用できるのは1枚限りです。
 
なお、nanoSIMカードスロットはmicroSDメモリーカードスロットと兼用なので、このモデルは「microSIMカード」で利用するのが良いでしょう。
 
nanoSIMカードスロットはmicroSDメモリーカードスロットと兼用

nanoSIMカードスロットはmicroSDメモリーカードスロットと兼用


 

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