手のひらサイズのハイスペックスマホ!「Xperia Z5 Compact」。小さくてオシャレなスマホが欲しい方は必見

 

「Xperia Z5 Compact」のスペックと使い勝手

「Xperia Z5 Compact」のストレージ容量は32GBです。「Xperia Z3 Compact」のストレージ容量は16GBだったので2倍に増えています。
 
Androidシステムもろもろ使用領域を差し引いて、初期段階で利用できる空き容量は約20.40GBくらいです。
 

ストレージ容量は32GBある

ストレージ容量は32GBある


 
メモリーは、搭載している2GBのうち、デフォルトでの未使用領域は、約773MB前後となっていました。どちらも使うごとに変化していくので初期の目安程度です。
 
また、プロセッサーの進化の部分をベンチマークテストアプリは、『Antutu』、『 PC Mark』で計測してみました。さすがに1年経過している事もあり、スコアも随分と上がっています。
 
『Antutu』で計測(左)『PC Mark』で計測(右)

『Antutu』で計測(左)『PC Mark』で計測(右)


 
また、「Xperia Z5 Compact」からは、フォントサイズ以外にフォントの変更もできるようになっています。
 
設定上で変更できるのは、初期設定の「ソニーモバイルUDゴシック」から、「ベビポップ」、「万葉行書」、「ハミング」、「モトヤマルベリ」、「UD角ゴ コンデンス80」と6種類です。
 
ベビポップ書体(左)UD角ゴ コンデンス80書体(右)

ベビポップ書体(左)UD角ゴ コンデンス80書体(右)


 
フォントを変更すると再起動が必要ですが、ホーム画面から設定、アプリのテキストのフォントなどが全て変わります。実際に変えてみると、今までとは雰囲気がまるで変わります。これは好みのフォントに変えるとかなり新鮮なのでオススメです。
 
フォントを変更すると、ホーム画面から設定、アプリのテキストなど全てが変わる

フォントを変更すると、ホーム画面から設定、アプリのテキストなど全てが変わる


 
最初に「Xperia Z5 Compact」を見た時にはサイズ感は良いのですが、解像度が上がっていない事や、「Xperia Z3 Compact」よりも厚みが増えた事もあり少し残念に思っていました。
 
さらに、「Xperia Z4」と同じ「Qualcomm Snapdragon 810」を載せているという事もあって、コンパクトな「Xperia Z5 compact」のボディで発熱は大丈夫なんだろうか?という心配もありました。
 
しかし、プロセッサーのリビジョンが進んだ事もあり、実際に「4K動画撮影」やカメラの「ARマスク」を使っても発熱で終了してしまう事もなく、とても快適に使える事もあって印象がガラっと変わりました。
 
指紋センサーは使い出すとかなり便利ですし、カメラ性能とオーディオ機能がかなり良 くなっていることもあってすっかり気に入りの一台となっています。
 

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