初めての格安スマホ。メリットとデメリット

話がだいぶ手前からになってしまいましたが、ついてこれていますでしょうか?
ここで、ようやく格安スマホと格安SIMの違いです。
というか、もうおわかりでしょうか。
 
SIMカード単体で販売し、スマホがセットでないものを通称「格安SIM」と呼び、最初からスマホがセットのものを、通称「格安スマホ」と呼んでいます。
もし、「格安SIM」と「高性能で高価なスマホ」をセットにして販売した場合に「格安スマホ」と呼んでいいかは、語感的にちょっと微妙なところです。
もちろん月々の料金は安いわけですが……
 
ただ現時点の格安スマホは、おサイフケータイがない、防水でない、4K動画が撮影できない、など、ドコモやauから出ているスマホよりは機能を落として価格を抑えたスマホがセットであることが多いようです。
 
ここで格安スマホ会社の特徴を見ていきましょう。
ドコモ系とau系の区別は下記のようになっています。
 
ドコモ系

 
 
au系

 
mineoのみ、ドコモとauのSIMが両方あります。
例えば同じ3GBの容量でもDプラン(ドコモのスマホを流用する場合)、Aプラン(auのスマホを流用する場合)、と別々になっています。mineoを契約検討されている方はよく確認してください。
 
 
またSIMにはカードのサイズが3種類あります。格安SIMを契約するときに、1つを選ばなければなりません。ただ、そんなに難しいことではなく、単純に、スマホによって刺すことができるサイズが違います。利用予定のスマホに、どのサイズのSIMが刺さるのかを確認しましょう(そのうちandronaviでも一覧を作ります。少々お待ちを)。
小さいほうから、

  • nanoSIM
  • microSIM
  • 標準SIM(ただのSIMとかSIMカードとか、いろんな呼ばれ方をします)

 
です。
 
ただ、利用するスマホが未定とか、スマホを使い分けたいという方はnanoSIMをおすすめします。
理由は2つあって、1つには現在のスマホ、今後出てくるスマホはほぼnanoSIMであること、もう1つは一番小さいサイズのnanoSIMにしておけば、それより大きいmicroSIM、標準SIMに変換できるアダプタというものが存在し、安価で購入できるからです。
 

 
※アダプタの利用によるSIMカードの破損等は自己責任になります。
 
 
最後に説明するのは、スマホのメーカーです。
 
 

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