ハイスペックながらリーズナブル!今イチオシの和製SIMフリースマホ「FREETEL 極(KIWAMI)」

 

リーズナブルながらハイスペック

各社のスマートフォンと大きさの比較です。「極」は、6インチディスプレイ搭載ということで、5インチクラスのスマートフォンに比較すると大き目のサイズとなりますが、バッテリーは3400mAhを搭載し、重さが182グラムに収まっていますので、手に持った感じは、そんなに重量感を感じません。
 
サイズはスマホとしては大きい部類ですが、159.5mm(高さ)、82.6mm(幅)、8.9 mm(厚さ)とコンパクトにまとまってます。
 

他社スマホとサイズ比較。左から極(6インチ)、Xperia Z Ultra(6.44インチ)、Galaxy S6 edge(5.7インチ)、MADOSMA(約5インチ

他社スマホとサイズ比較。左から極(6インチ)、Xperia Z Ultra(6.44インチ)、Galaxy S6 edge(5.7インチ)、MADOSMA(約5インチ


 
 
OSに関しては、Android 5.1を搭載し、他社製スマートフォンと比較すると、素のAndroidに近く、カスタマイズがしやすいイメージです。
 
指紋認証機能は、非常に使いやすく、誤認識はほとんどありませんでした。ワンタッチで画面ロックが外せるので便利です。
 
Android 5.1を搭載(左)指紋認証設定画面(右)

Android 5.1を搭載(左)指紋認証設定画面(右)


 
内蔵ストレージ32GBとなっており、容量は余裕があります。
 
内蔵メモリ画面

内蔵メモリ画面


 
内蔵カメラは2100万画素。反応も速く撮影しやすく感じました。
 
内蔵カメラ作例。中距離撮影。(絞りF2.2、シャッター速度1/366秒、ISO74、焦点距離4mm)

内蔵カメラ作例。中距離撮影。(絞りF2.2、シャッター速度1/366秒、ISO74、焦点距離4mm)


 
内蔵カメラ作例。近距離撮影。(絞りF2.2、シャッター速度1/100秒、ISO75、焦点距離4mm)

内蔵カメラ作例。近距離撮影。(絞りF2.2、シャッター速度1/100秒、ISO75、焦点距離4mm)


 
内蔵カメラ作例。遠景撮影。(絞りF2.2、シャッター速度1/1497秒、ISO74、焦点距離4mm)

内蔵カメラ作例。遠景撮影。(絞りF2.2、シャッター速度1/1497秒、ISO74、焦点距離4mm)


 
内蔵カメラ作例。デジタルズーム4倍撮影。(絞りF2.2、シャッター速度1/971秒、ISO78、焦点距離4mm)

内蔵カメラ作例。デジタルズーム4倍撮影。(絞りF2.2、シャッター速度1/971秒、ISO78、焦点距離4mm)


 
プリインストールされているアプリはシンプルな構成になっています。テスト端末ではサードパーティ製のアプリはほとんどインストールされていませんでした。
 
プリインストールアプリの一覧

プリインストールアプリの一覧


 
実際に、「極」を使ってみると、操作に関しては余裕があり、日常ユースでは十分なスペックであると感じました。ただ、各社のハイスペック端末のような超高速なイメージはなく、使いやすい速度になっています。
 
ディスプレイも6インチで見やすく、コンテンツ閲覧でも活用が可能です。格安スマホで物足りないユーザや、SIMフリースマホをメイン端末にしたいユーザには良い選択肢となります。
 
「FREETEL 極(KIWAMI)」スペック

OS Android 5.1
サイズ 横82.9mm×高さ159.5mm×厚さ8.9mm、重さ約182g
CPU Octa core 2.0GHz
メモリ RAM:3GB/ROM:32GB
メモリースロット microSDXC/128GB
ディスプレイ 約6インチ/2560×1440(WQHD・IPS)
バッテリー 3400mAh
カメラ メイン:2100万画素、インカメラ:800万画素
ネットワーク 2G:GSM 850/900/1800/1900MHz、3G:UMTS 1/6/8/19、4G:FDD LTE 1/3/7/8/19

 
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