新発売!写真愛好家必見のAndroid搭載デジカメ「LUMIX CM10」を徹底レポート!

コミュニケーションカメラ「LUMIX CM10」とは!

コミュニケーションカメラ「LUMIX CM10」とは!


今回は、Panasonicのコミュニケーションカメラ「LUMIX CM10」をご紹介。写真にこだわるなら必見の内容です。

 
 
「コミュニケーションカメラ」とは、ざっくり言うと「コンデジにスマホ機能をプラス」という商品です。
 
大型の1インチセンサーや一眼レンズ感覚で扱えるコントロールリングを搭載、各種マニュアル設定が可能など秀逸なカメラ機能に加えて、SIMカードを入れることでLTE高速通信もでき、当然アプリも使えます。それでは性能と魅力をレポートしていきたいと思います。
 

まずは外観からチェック!

※本機は開発試作機になります。実際の製品とは異なる場合がありますので予めご了承ください。
 
カメラ上部(天面)は、スマホの音量調整ボタン、電源ボタン、カメラ切換スイッチ、シャッターボタンがあります。
 

カメラ上部(天面):左から「ボリューム」、「スマホの電源」、「カメラの電源」、「シャッター」

カメラ上部(天面):左から「ボリューム」、「スマホの電源」、「カメラの電源」、「シャッター」


 
反対側の下部には以前のモデル(CM 1)にはなかったストラップホールがついています。コンデジは、ふとしたはずみで落とすことがあるのでやはりあると便利です。
 
カメラ底部:ストラップホールとSDカードとSIMカードのスロット部

カメラ底部:ストラップホールとSDカードとSIMカードのスロット部


 
蓋を開けるとSDカードとSIMカードのスロットがあります。SIMカードは専用トレイがあるので挿入する向きに困ることはないでしょう。
 
レンズ側、側面はイヤホンジャック、充電用のmicroUSB端子があります。
 
カメラ側面:イヤホンジャックと充電口

カメラ側面:イヤホンジャックと充電口


 
正面はレザー調で高級感と質感の高さを演出しています。レザー調の正面は手が滑らず本体をしっかりグリップできるのでGoodです。
 
本体を触った時にまず「これは確かにカメラだな」と感じました。というのも、最近のスマホは「薄く・軽く」が主流なので、どうもカメラとして持つと違和感を覚えます。
 
しかし、本機は本体の重量感や握ったボディの厚みが、カメラとして構えた時にとてもしっくり来ます。
 

「LUMIX CM10」の詳細

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