Google(グーグル)検索ボックスの検索履歴(閲覧履歴)を表示しない(非表示)方法【スマホの基本講座】

 
「有効」と表示された横にボタンがあるので、ここのボタンをタップします。画面下の「一時停止」をタップして、この機能を停止します。これで閲覧したワードの履歴は削除でき、削除完了となります。
 

「有効」と表示された横のボタンをボタンをタップ(左)「一時停止」をタップ(右)

「有効」と表示された横のボタンをボタンをタップ(左)「一時停止」をタップ(右)


 
「a」と入力した場合のGoogleブラウザの検索候補を見てみると、僕が過去に閲覧したサイトなどの履歴が表示されていないのが分かるかと思います。これで削除完了です!
 
閲覧履歴非表示前(左)閲覧履歴を非表示に設定(右)

閲覧履歴非表示前(左)閲覧履歴を非表示に設定(右)


 
設定方法が意外と面倒かつ、設定画面がかなり深い場所にあるので分かり辛いですよね。ちなみに元の戻したい場合は、「ウェブとアプリのアクティビティ」で「一時停止」した箇所を「有効」にすればOKです。
 
 

 
 
自分の検索履歴は便利な場合も多いので、一概にどちらが良いとは言えません。ですが、一度、自分の履歴をリセットしたい時はGoogle設定を少し変更するだけなので、知っていて損はないと思いますよ。
 
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