自社ドローンをFPVで飛ばしてみた!そもそもFPVってなんだ?

ドローンと一緒に購入したFPVゴーグル

ドローンと一緒に購入したFPVゴーグル


先日、編集部で購入したドローン「Bebop」。開封10分以内に無事に飛ばすことができました。
 

 
2回目となる今回は、同時購入した「FPV(VR)ゴーグル」を試してみました。

 
 

FPVってなに?

FPVとはFirst Person View(一人称視点)と呼ばれるもので、ドローンやラジコンなどに装着されているカメラを通した光景が直に見られるというものです。
 
スマホやタブレットを通した光景もFPVですが、ドローンレースなどでは主に「ヘッドマウントディスプレイ(HMD)」を使ってパイロット(操縦者)はドローンを動かします。
 

ゴーグルをつけることで遠隔操作が可能になる

ゴーグルをつけることで遠隔操作が可能になる


 
その方が、目視できない場所での飛行やリアルタイムの状況がわかるため、レースでは有利に働くことが多いからです。
 
しかし、FPVの5.8Ghz帯の電波を屋外で利用はする場合は、通常「アマチュア無線技士4級及び3級」、そして無線局の申請が必要になります。
 
無線だったらスマホのWi-Fiと同じでは?と思いますが、スマホやタブレットなどの無線電波は2.4Ghz帯を利用するため免許がなくても使えます。また今回のandronaviのようにHDMIで接続した有線の場合は電波を使っていませんので、セーフです(笑)。
 
※5.8Ghz帯の電波利用は通常動画などのデータ転送時に使います。ドローンとFPVゴーグルを確認してください。
 
 
と、長くなりましたが、アマチュア無線4級の資格は簡単に取れるため、本格的なレースで遊ぶ場合は資格取得も検討してみるといいかも。資格については改めてご紹介したいと思います。
 
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