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チューナーを入手してtチャンネルを受信しよう

利用方法としては、i-dioのホームページにアクセスして、OSに適合する「i-dio」アプリをダウンロードします。アプリのダウンロードが終わったら、Wi-Fiチューナーに接続します。
 

i-dioアプリをダウンロード

 

 
なお、注意する点としては、Wi-Fiチューナーの動作モードが2通りあり、iOSアプリとAndroidアプリでは動作モードが違います。Androidで利用する場合は、電源ボタンを短く押して、ランプが緑に点灯した状態「Android接続モード」で利用します。
 
iOSアプリで利用する場合は、電源ボタンを長押しして緑に点滅した状態「APモード」で利用します。Androidの場合はWi-Fi Direct接続機能、iOSの場合はWi-Fiのアクセスポイントに接続機能を利用するためです。
 
ここでは、Androidを利用した接続方法を紹介します。Wi-Fiチューナーの電源を短押しで電源を入れた後に、アプリを起動して設定を行います。(利用端末:Galaxy S6 edge SCV31  Android OSバージョン5.0.2)
 

Google Playから無料のi-dioアプリをインストール(左)i-dioアプリの初期設定画面。必要事項を入力後、「設定を登録して利用を開始」を選択(右)

Google Playから無料のi-dioアプリをインストール(左)i-dioアプリの初期設定画面。必要事項を入力後、「設定を登録して利用を開始」を選択(右)


 
Wi-Fiチューナーの電源を短かく押して起動すると、アプリのWi-Fi Directに表示される(左)チャンネルのスキャンが開始される(右)

Wi-Fiチューナーの電源を短かく押して起動すると、アプリのWi-Fi Directに表示される(左)チャンネルのスキャンが開始される(右)


 
東京で利用のため、関東・甲信越のチャンネルが表示(左)TS ONEを選択例(右)

東京で利用のため、関東・甲信越のチャンネルが表示(左)TS ONEを選択例(右)


 
使用感としては、電波の受信ができれば高音質で楽しめますが、プレ放送のため、受信エリアが狭く、安定して受信できる環境を探す必要があります。
 
また、Androidの場合、Wi-Fi Direct接続ということで、Wi-FiチューナーとAndroid端末の両者でバッテリーの負荷が高くなります。Wi-Fiチューナーのカタログ値では約6時間利用可能ということですが、実際はもっと短い印象です。
 
なお、microUSB口から充電できるため、モバイルバッテリーで、Wi-Fiチューナーを充電しながらの利用が可能です。
 
プレ放送が始まったばかりということで、チャンネルの内容の充実はこれからと思われますが、デジタル放送ならではの音質の良さを体感することができます。スマートフォンで楽しめる放送として今後が楽しみです。

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