【ドローンの基本】第1回:飛ばすのに資格はいるの?そもそもドローンの定義ってなに?

ドローンを飛ばすために何が必要

では、ドローンの操縦に何か資格はいるのでしょうか。「自律飛行できるなら、そもそもいらないのでは?」なんて思ってしまいますが、自律飛行できるからこそ、しっかりとした知識やルールをおぼえないとダメですよね。
 
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基本的には、ちょっと遊んでみる程度では現在のところ資格は必要ありません。ただし、今後は本格的なものには、「第3級陸上特殊無線技士」という国家資格が必要となる動きがあります。
 

まずは迷惑のかからない屋内で練習することも大事

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本格的とは、おおよそ半径5kmを超える飛行能力のあるドローンをさします。ちなみに市販されているWi-Fiで飛ばすドローンで半径5kmは飛ばせそうにありませんね。飛ぶのでしょうか。。このあたりは、また勉強したいと思います。
 
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2016年1月19日に総務省がドローンの操作用に2.4GHz帯と5.7GHz帯を割り当てることをかためたようです。この周波数帯を利用すれば、現在、数百m程度しか飛ばせない(制御できない)ドローンも半径5km程度まで飛行が可能となります。さらに、この周波数帯を利用する場合は資格が必要との事なので、「第3級陸上特殊無線技士」の資格取得は、ビジネスなど企業ベースで運用する場合は注意が必要ですね。
 
その他、民間資格として「ドローン検定」や一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の安全運航管理者養成スクール、DIJによる操縦者育成プログラムと技能資格証明などもあります。技術はもちろんですが、正しい飛行知識等も含まれたものになっているので、本格的にドローンの操縦等を検討している方は講習をうけたほうがよさそうです。
 
ドローンは自律飛行可能な無人航空機でラジコンとは厳密には違う。そして、半径5kmを超える飛行能力を持つドローンを飛ばす際(または専用の周波数帯を使用)には、国家資格が必要になる(今後)といったところが今回のまとめです。
 
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まだまだ、ドローンに対する疑問は多々あるかと思いますが、続きは次回。マイドローン欲しいので、貯金とあわせて知識を深めていきたいと思います。
 

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