手乗りサイズのお手軽ドローンを室内で飛ばしてみた

手乗りサイズのドローンの性能は?

手乗りサイズのドローンの性能は?


今回は、手乗りサイズのドローンを購入したのでレビューします。
 
購入したのは「Holy Stone 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ ドローン 」。値段はだいたい8,000円くらいです。

 
Holy Stoneは安価なのも魅力ですが、モーターやバッテリー、プロペラなどオプションパーツがAmazonに大量にあるので、壊しても自分ですぐに直せますよ。
 
内容物は、まずドローン本体、フレームバンパー、プロポ。
 
ドローン本体とバンパーとプロポ

ドローン本体とバンパーとプロポ


 
そしてオプションとして充電器と予備バッテリーです。あと写真にはないですが予備のプロペラが2セット分あります。
 
予備バッテリーと充電器

予備バッテリーと充電器


 
サイズはご覧の通り手乗りサイズです。
 
超小さい片手サイズ

超小さい片手サイズ


 
空撮用のカメラもついています。画素数は200万画素でサイズは1280×720のHDです。
 
本体下部にカメラを搭載

本体下部にカメラを搭載


 
ピントは無限遠で固定されているので、高さのある空撮は良いですが室内での写真はお察しの見栄えになります。
 
室内撮りだと若干ピンぼけ

室内撮りだと若干ピンぼけ


 
それでは飛行させましょう。まず本体の電源コードを繋ぎます。スイッチなどという上等なものはありません。バッテリーから電源直結です。
 
バッテリーから電源ケーブルを直結

バッテリーから電源ケーブルを直結


 
続いてプロポの左スティックを下に倒した後に電源を入れ、左スティックを上に倒してから下に引きます。ピッと音がなるとペアリング完了です。
 
ペアリングが完了したら左スティックを上に倒すと機体が上昇します。ゆっくり持ちあげましょう。いきなりMaxにすると、室内の場合、天井に吹っ飛んで行き激突します。
 
低空飛行中の様子

低空飛行中の様子


 
前後左右の操作もかなりピーキーでスティックを少し倒すだけで前後左右に振れます。上下の操作に至ってはミリ単位の操作でも1メートル近く上下します。正直、天井がかなり高くないと室内で飛ばすにはかなり難しいです。
 
1個のバッテリーでだいたい5~10分は遊べます。連続飛行時間ではないのであしからず。
 
ちなみに個人的な感想ですが、バンパーを外したほうが操作は楽です。付いているとバランスが変わるのか思ったとおりに動きません。予備部品もあるので壊すことを恐れず外して飛ばすのをおすすめしますよ。
 
最後に地面から上昇させる動画を撮影してみました。外で飛ばせれば良い風景が撮れそうなんですが残念です。
 

 
※動画が見られない方はこちら
 
一応もマイクもあるので録音も可能ですが、モーター音にかき消されるのでおまけ程度と考えたほうがよいでしょう。
 
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