PC上でAndroidアプリが利用できる!エミュレータソフト「Windroy」

PC上でAndroidが動作する「Windroy」

PC上でAndroidが動作する「Windroy」


今回は、PC上でAndroidアプリを利用できるソフト「Windroy」をご紹介します。
 
Android公式のエミュレータはインストールするのも設定するのも一苦労ですが、本ソフトは基本インストールするだけですぐに使えるのが大きな特徴です。
 
利用できるバージョンはAndroid 4.0.3 ちょっと古いですが動作には問題ありません。それでは設定して行きましょう。

 
 

インストールと設定

まずソフトを作者のサイトやベクターなどからダウンロードします。
 

 
続いてインストールですが、注意が1点あり、インストール先フォルダをデフォルト以外に指定すると起動しない場合があるので変更はしないでください。
 
ソフトをインストールしたら起動と行きたい所ですが、デフォルトだと全画面モードになるため使い勝手があまりよろしくありません。
 
という訳で、起動前にWindroyをウィンドウモードにする設定をしましょう。設定は、ソフトをインストールした「Windroy」内にある「windroy_root」の「init.rc」をテキストエディターで開きます。
 
14行目付近に「# setup the global environment」と「export ~~」という記述が複数並んでいる箇所があります。
 
この項目の最後に、「export WINDROY_RESOLUTION 600×960」と記述しましょう。これで横幅600px縦幅960pxのウィンドウモードで起動します。
 
ウィンドウの数字は自分で自由に調整してください。その際、横幅を600以下に指定するとスマホUIになります。
 
ですがPCで使用する場合、タブレットUIの方が使い勝手がよいので600以上の指定をおすすめします。
 
設定が完了したらWindroyを起動させます。初回起動時に名前とメールアドレスの入力ダイアログが表示されます。
 

確認ダイアログには適当な名前とメアドの入力がおすすめ

確認ダイアログには適当な名前とメアドの入力がおすすめ


 
特に認証などで利用している様子もないので、適当な名前とアドレスを入力してください。本名と実メールアドレスは流出の危険がないとはいえないのでやめておきましょう。
 
起動したらまず設定です。というのもデフォルトだと英語UIですので「Settings」→「Language&input」からLanguageを日本語へ設定してください。これでUIが日本語になります。
 
全部英語なのでまずは日本語UIにしよう

全部英語なのでまずは日本語UIにしよう


続いて時刻も海外設定になっているので、「日付と時刻」の「タイムゾーンの選択」から「日本標準時(東京)」を選択しましょう。
 

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