日本語入力アプリ『ATOK』の単語登録方法を覚えて、もっと使いやすくしよう

日本語入力アプリ『ATOK』の単語登録方法

日本語入力アプリ『ATOK』の単語登録方法


日本語入力IMEとして定番の『ATOK』。有料アプリですが、それに見合う使い勝手や機能が搭載されているので、僕はアプリのリリース以来、使い続けています。

 
本アプリのフリック入力パネルは花が咲くように広がる独自の形体をしていますが、指を動かす範囲が狭いため、慣れると使いやすのはもちろんですが、素早く文字入力する事が可能になります。
 
そんな『ATOK』をさらに便利に使うために必須の単語登録方法を紹介します。
 
 
よく使う文字は単語登録しておくと便利ですよね。PCなどでも同様に登録をしているかと思いますが、もちろん本アプリでも可能です。とくに長い名詞などは、単語登録しておくことで、入力スピードが変わってきますので、ぜひ覚えておいてください。
 
『ATOK』独自の入力パネル。指を動かす範囲は基本左右のみなので使いやすい

『ATOK』独自の入力パネル。指を動かす範囲は基本左右のみなので使いやすい


 
本アプリの設定は基本的に全て、入力パネル内の「あA1」と表示されたボタンを長押しすることでできます。単語登録も同様です。
 
設定はボタンを長押しする

設定はボタンを長押しする


 
単語登録の場合は、「単語登録」ボタンをタップしましょう。ちなみにこの設定パネルから日本語入力アプリの切り替えや(「入力方法選択」をタップ)、各種設定が行えます(「ATOK設定」をタップ)。ドロワーから本アプリを起動しなくてもよいので、覚えておきましょう。
 
単語登録をタップ

単語登録をタップ


 
次に登録したい単語、読み方を入力して、品詞も選択しておきます。最後に「登録」をタップするだけなので簡単ですね。
 
登録したい単語を入力する

登録したい単語を入力する


 
あらかじめ単語をコピーしておいて、登録画面でペースト(貼りつけ)すれば、さらに手軽に登録できます。
 
登録した文字はコピーしておくと便利

登録した文字はコピーしておくと便利


 
『ATOK』では、辞書を拡張するツールなども豊富に用意されているので、使いこむほどに自分だけの日本語入力IMEとなっていきます。
 
拡張機能も豊富

拡張機能も豊富


 
日本語入力IMEアプリはこの他には『Google 日本語入力』や「Xperia」シリーズに標準搭載されている「PoBox」など、様々な種類があります。どのアプリも優秀なので、使い慣れているものが一番かと思いますが、個人的には『ATOK』は有料アプリのなかでは一番のオススメです。
 

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