5月26日発売!シャープのロボホンがやってきた【開封の儀&ネタ】ロボホンVSドローン、これが近未来の姿だ

ロボホンで写真を撮ってみた

早速、ロボホンで写真を撮ってみました。「写真撮って」と声をかけると、「わかった」と言って撮影を始めます。カメラ機能は誰でも利用できます。
 

写真撮影をしてみた

写真撮影をしてみた


 
撮った写真は、画面上に表示されます。もちろんロボホン内の「アルバム」にも保存されるので、見返したり共有も可能です。
 
データとして保存される

データとして保存される


 
しかも、「プロジェクターを映して」と呼びかけると、プロジェクターモードになり映し出してくれます。
 
撮った写真をプロジェクターにして表示してくれる

撮った写真をプロジェクターにして表示してくれる


 
ただし、「プロジェクター機能」は、プロジェクターのレーザーを直接見ると目に影響を及ぼす観点から、利用できるのは、オーナー(主人)のみです。子どもが誤って利用しないためにも、ファミリーで利用する場合には親御さんがオーナーになっておくと良いでしょう。
 
次に、踊らせてみました。「踊って」と声をかけると踊りだします。編集部で確認したところ2パターンあったのでぜひ試してみてください。
 

 
※動画が見られない方はこちらから
 
他にも、朝や夜の挨拶から、ニュースや占い、天気などの情報告知、メール送信や電話をかけるといったことまで様々な機能が備わっています。こちらのレビューについては改めて紹介します。
 
今回、シャープ株式会社 コンシューマーエレクトロニクスカンパニーの広報担当「柿澤」氏に話を聞きました。
 
シャープ株式会社 コンシューマーエレクトロニクスカンパニーの広報担当「柿澤」さん

シャープ株式会社 コンシューマーエレクトロニクスカンパニーの広報担当「柿澤」さん


 
「キャッチコピーは“ココロ、動く電話です。ロボットでもあり、長く使える電話でもあります。19万8000円(税抜)は確かに高く感じるかもしれませんが、長く利用することを考えて作っており、6月にはタクシーの配車やレストラン検索などの機能も追加予定です。今後もアプリケーションやアップデートは順次追加してゆくので、長い目で見ればけして高くない金額だと思います。そして家族の一員として長く使ってほしいという想いがあります」(柿澤氏)。
 
GPS機能も備わっており、色々な場所で使うことによりどんどん学習してゆきます。専用の「ココロプラン」に加入することでクラウドをにデータを送り、最新の情報が取得できるため、ロボホンと一緒に成長することができます。
 
価格は本体19万8000円(税別)に加えてココロプラン(ベーシック月額980円)、ほかにSIMカードの月額費や壊れた時の修理保守プラン(ケアプラン)もあります。
 
本体のみ購入して、プレゼントもできるので、恋人や家族へ贈り物にして、月額費用は本人に支払ってもらうことも可能です。ただし、18歳未満はプロジェクターの機能および価格面の観点から購入できないため注意してください。
 

 
ロボットと共存する世界がやっときました。ぜひあなたの生活に加えてあげましょう。
 
ラスト:ドローンとロボホン(ネタ)

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