話題沸騰のVR(ヴァーチャル リアリティー)とは?最新のVR機器まとめ

 

HTC Vive

PCのゲーム配信プラットフォーム「Steam」の運営元Valve社とHTCが共同で開発した、VR用ヘッドマウントディスプレイ。ゲームのプラットフォーム「Steam」との連動により、多くのゲームタイトルの対応が予定されています。
 

HTC Vive

HTC Vive


 
機器スペック・価格

  • ディスプレイ:有機ELディスプレイ
  • 視野角:110度
  • リフレッシュレート:90Hz
  • 価格:111,999円

 
こちらも使用にはハイスペックのWindowsPCが必要です。必要性能はOculus Riftとほぼ同等です。
 
動作に必要な装備

  • Windows PC

※Macは対応していません。
 
動作に必要なPCのスペック

  • OS:Windows 7 SP1以上
  • CPU:Core i5-4590以上
  • メモリ:4GB以上
  • グラフィックボード:GeForce GTX970以上
  • USBポート:USB2.0ポート×1

 
 

PlayStation VR

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが開発したPS4用のVR用ヘッドマウントディスプレイです。PlayStationの専用ゲームが多数用意されており、VR機器の爆発的な普及に貢献する可能性が高い機器です。
 

PlayStation VR

PlayStation VR


 
機器スペック・価格

  • ディスプレイ:有機ELディスプレイ
  • 視野角:100度
  • リフレッシュレート:120Hz 90Hz
  • 価格:44,980円

 
使用にPCは必要ありませんが、PS4とPSカメラが必須になります。
 
 
この他にも「GALAXYシリーズ」を装着して使用する「GALAXY VR」も発売されます。どの機器も一式全てそろえると10万円くらいかかりますね。決してやすいものではないので購入の際はよく検討してからにしましょう。以下は現在、開発中のVR機器です。完成と発売が楽しみですね。
 
 

StarVR

Starbreeze社が開発中の超ハイエンドなVR用ヘッドマウントディスプレイ。水平視野角210度、ディスプレイ解像度が脅威の5K(5120×1440)と超性能です。価格も性能に見合ったものになりそうです。
 

FOVE

日本のFOVE社が開発中のVR用ヘッドマウントディスプレイ。特徴はコンシューマー向け機器では初めて、装着者の視線を追跡する「アイ・トラック機能」を搭載していることです。
 
視線を追跡することにより注視点以外の解像度を下げられるので比較的低スペックのデバイスでも動作が可能になるという利点があります。

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