「Pokémon GO(ポケモンGO)」、政府から注意事項を発表!大人から子どもまで改めて確認したいスマホマナー

6:予備の連絡手段を持とう
予備のバッテリーなどを持っておらず、スマホの充電が切れたら……。何かあった際の連絡手段として、公衆電話の利用や予備のお金の持ち歩きなどを行いましょう。困ったことがあったら近くの大人やコンビニなどに駆け込むなどして、相談しましょう。
 
7:危険な場所には入らない
ゲームに熱中していると、ついつい立ち入り禁止の場所や人気のない所に入りがちです。また他人の家や庭などに入るのも迷惑となるのでやめましょう。決められた場所で安心安全に遊びましょう。
 
8:会おうという人に警戒しよう
友だちや家族、先生など知っている人と遊ぶのは良いですが、知らない人に「会おう」と言われた場合は、注意が必要です。「レアポケモンがいる場所を教えてあげる」などと言われた時も、親らに連絡して一度相談しましょう。ポケモンは逃げません。
 
9:歩きスマホをやめましょう
Pokémon GO(ポケモンGO)」に限らず、歩きスマホは、人や障害物にぶつかったり、視野の狭い所からの車や自転車の衝突も考えられます。駅のホームでの転落による大事故もあるため、 ゲームをオンにする際は立ち止まって、人や車が来ない位置に移動してから利用しましょう。
 
以上が、内閣セキュリティセンター(NISC)の発表した注意事項を編集部がまとめた内容となります。子どもはもちろん、大人でも注意するべき点がありますね。そして、実際にプレイ開始となり、困っている子どもや人を目撃したら、助けてあげたり、警察に連絡するなどして、大きな事故になる前に未然に防ぎましょう。
 

スマホマナー

スマホマナー


 
 上記に加えて、過去にandronaviで紹介したスマホマナーをご紹介します。

  • 電車の中で迷惑な操作を行わない

電車や公共の場所で、ポケモンを見つけたからといって大きく騒いだり、他人に迷惑のかかる操作はやめましょう。
 

  • 銭湯や大衆浴場、プールなどにスマホをむやみに持ち込まない

防水のスマートフォンも増えており、水のある場所にスマホを持ち運ぶケースもあります。とはいえ、銭湯や大衆浴場は他人のプライバシーもあるので持ち込みや利用は控えましょう。プールについても、プールサイドでの利用に留めておくのが良いでしょう。
 
その他、スマホのマナーについてはこちらをご覧ください!

 
 
話題のゲームの登場で、スマホのマナーが見直されています。普段から心がけて気持ちよく利用しましょう!

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