ドコモからiPhone7が、9月9日予約開始!防水や電子マネー機能が搭載!Androidユーザが注意点を上から説明してあげよう

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ドコモからiPhone7が、9月9日予約開始!防水や電子マネー機能が搭載!Androidユーザが注意点を上から説明してあげよう

おサイフケータイの注意点

iPhone 7」、「iPhone 7 Plus」からFeliCa(フェリカ)が搭載されました。伴っておサイフケータイ(電子マネー)が利用できるようになります。

 

電子マネー対応になった

電子マネー対応になった

 

しかし、まず注意点としては、利用できる電子マネーは現時点(2016年9月8日時点)では、『モバイルSuica(スイカ)』とドコモのiDやQUICPayのみ対応という情報です。

 

つまり、『Edy』や『WAON』、『nanaco』など他の電子マネーは未対応の可能性があるため、おサイフケータイ機能を目当てに乗り換えや機種変更を考えている方は、一度検討が必要です。

 

また、おサイフケータイ機能全般に言えますが、紛失や盗難の際にはチャージしている電子マネーの不正利用も考えられるため、チャージの仕方やセキュリティ対策を考えておくことが重要です。

 

詳しくは以下をチェック!

 

 

 

防水仕様の注意点

同じく「iPhone 7」、「iPhone 7 Plus」より防水・防塵となります。これまで水辺や降雨での利用時に気を付けていたiPhoneユーザも、これで気にせずに使用できますね(笑)。

 

iPhoneもついに防水仕様に

iPhoneもついに防水仕様に

 

しかし、防水仕様でも注意が必要です。

 

防水というのはあくまもで真水に対しての耐性を想定して作られています。そのため、海では海水(塩)、お風呂では温水となるため、防水仕様であっても変色や変形、故障の原因になります。おふざけでビールに浸けるということもやめましょう(Andoridスマホの初期はやっていたユーザも多いはず!)。

 

水以外の液体がついてしまった際には、一度水洗いをしてからしっかりふき取りましょう。

 

また、真水であっても長く浸けておくとカメラ箇所が結露してしまい、撮影に支障をきたすこともあるので、水道水で洗い流す程度にしておくのが良いです。

 

液体がついたら、水で洗い流してふき取ること!

液体がついたら、水で洗い流してふき取ること!

 

そして、これも防水仕様のスマホ全般に言えますが、充電口などは必ずパッキン(密封)しておかないと、液体が侵入して壊れてしまいます。

 

これまでのiPhoneでは充電口は空いたままということなので、この開けたり閉じたりする感覚を身に着けずに「わー防水だからお風呂で使おう♪」→「はい、ボッシュート(没収)」となって、すぐに修理行きです。

 

充電をしたらパッキン・カバーを閉じる。水回りで使う際もしっかり閉じてあるか一度注意してから利用しましょう。

 

詳しくは以下をチェック!

 

 

いかがでしたでしょうか。「iPhone 7」、「iPhone 7 Plus」からおサイフケータイ機能や防水仕様となり、これでやっとAndroidと同じ土俵に立ったな、という印象です(上から…)。

 

Androidでもそうですが、スマートフォンが現実世界とリンクすればするほど、より身近なものに変わり、ユーザは新しい体験を得られます。

 

先日発表された、auとジェットスター・ジャパンが提携をしたニュースのように、スマホひとつでチケットの購入から搭乗までできるようになって、そして現地での支払いも電子マネーでOKとなれば、現金の両替も不要になる。いつでもどこでもスマホだけであれば渡り歩ける世界が訪れるかもしれません。

 

AndroidとiPhoneの垣根も狭まり、共有し合える未来が待ち遠しです。「iPhone 7」はandronaviでも期待しています。

 

あと、スーパーマリオランはAndroidでも遊びたいです……。

 

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