Googleの「アカウント無効化管理ツール」で、もしものためのデジタル終活をしておこう

もしものために設定を有効にしておこう

もしものために設定を有効にしておこう


突然ですが、不慮の事故で死んでしまったらGoogleのアカウントはどうなるのか考えたことはありますか?
 
放置のままだった場合、例えば悪意ある人に乗っ取られたりすると自分の死後、関係者に多大な迷惑をかける上に対処ができないという事態になりかねません。
 
さてそんな時のために、Googleが新しく「アカウント無効化管理ツール」という機能を実装しました。自分に万が一何かあった時のためにぜひ設定しておきましょう。

こちらもチェックしておこう!

 

設定はブラウザで!

それでは設定方法です。 まずブラウザで「アカウント無効化管理ツール」にアクセスします。機種は問いません。PCでもAndroidでもiPhoneからでも可です。
 
アクセスしたら下部にスクロールし「設定」をタップします。すると設定が4つ表示されます。
 
まず最初は「アラートの設定」です。アカウント無効化に関してのアクションの際に送信されるアラートの送り先になります。
 
登録にはSMSが受信できる携帯電話番号は必要です。格安スマホやSIMをお使いの方は注意です。
 

「アラート設定」と「タイムアウト期間」

「アラート設定」と「タイムアウト期間」


 
次は「タイムアウト期間」の設定です。これは自分でアカウントが削除されるまでの猶予期間です。デフォルトだと3ヶ月間アクセスがない場合は削除となります。
期間は6ヶ月、9ヶ月と3の倍数で増えていき、最大で18ヶ月(1年半)の設定が可能です。

こちらの記事もご覧ください。

この記事にコメントする!