ニンテンドークラシックミニ、「スーパーマリオブラザーズ」を快適に遊ぶ秘訣

約20年ぶりのファミコンの感触は?

約20年ぶりのファミコンの感触は?


今回は、前回レビューしたニンテンドークラシックミニ(以下ミニファミコン)の収録ソフトの個人的な一押しゲームを紹介していきます。
 
第1回目は、自分が遊んだファミコンソフトではおそらく最長の「スーパーマリオブラザーズ」のシリーズです。

 
 
ちなみにミニファミコンに収録されているのは初代と3。2は初代のマイナーチェンジ版なので収録されていません。
 
ファコミンについてはまずはこちらをチェックしておこう!

 
 

画面設定を変更しよう

では、ゲームについて軽くレビューを…その前に1つ設定についてのおすすめです。
 
遊んでいて画面が見づらいという方は画面設定はデフォルトの「4:3」から「アナログテレビ」にしましょう。
 

見づらければ「アナログテレビ」に設定しよう

見づらければ「アナログテレビ」に設定しよう


 
というのは、一部ゲームはどうも画面がボケることを前提に制作されているらしく、デフォルトだとくっきりしすぎて逆に見えづらいという現象が起こります。
 
正直、最初「あーこれは老眼というヤツか…」と思いましたが、設定を変えたら見えたので、見づらい方は設定を変えましょう。
 

初代「スーパーマリオブラザーズ」

それでは、およそ20年ぶりくらいの初代の「スーパーマリオブラザーズ」について。
 
プレイしての感想は「あれ?こんなに難しかったっけか?」でした。いやほんと全然クリアできません。
 

懐かしの1-1ステージ。このままBダッシュしてクリボーに突っ込むまでがお約束

懐かしの1-1ステージ。このままBダッシュしてクリボーに突っ込むまでがお約束


 
1-1はBダッシュで全部進めたはずなのに、穴に落ちるはクリボーにぶつかるはであっという間にゲームオーバーでした。
 
しかし不思議なことにどれだけミスってもゲームオーバーになっても再プレイが全く苦にならないんですよね。
 
気がつけば1-1と1-2を1時間ばかり周回していました。ちなみに未だに1-3までたどり着けません。しかしその繰り返しが楽しいです。
 

 

「スーパーマリオブラザーズ3」

続いて 「スーパーマリオブラザーズ3」について。こちらも再三やりましたが、20年ぶりに遊ぶと初代と同じく全くクリアできません。
 
プレイしての感想は「慣性ってこんなに効いてたっけか?」でした。Bダッシュのブレーキが滑る滑るでノコノコに体当たり→ゲームオーバーで何度死んだことか…
 

このステージ選択画面も非常に懐かしい

このステージ選択画面も非常に懐かしい


 
ちなみに進捗ですがまだWorld1をクリアできてません!おかしい…当時は30分もかからずクリアできていたのだが…
 
所で裏技の類をまだ試していないんですがファミコン時代と同様に有効なんでしょうか?
 

セーブできるのはありがたい!

当時のファミコンのアクションゲームにセーブという上等な機能はありませんでした。電源を切れば、リセットボタンを押せばいつだって最初から。
 
書いていて「ネコだ!ネコが来る!アーソコニノルナー」という苦い記憶も掘り起こされました。
 
しかし、ファミコンミニはリセットボタンを押せば中断セーブされます。これでネコと和解ができそうです。
 

リセットすると中断セーブができる

リセットすると中断セーブができる


 
セーブは1ソフトに対して4スロットあります。ちなみに上書きはできません。古いセーブを消してスロットを空にしましょう。
 
古いセーブの消去操作を間違うと保留中の中断セーブが消えます。1度消えました。くれぐれも操作には気をつけましょう。
 
追記:ユーザさんから「スロット上でAボタン長押しで上書きできます。」と情報をいただきました。ありがとうございます!これでより一層ゲームに励めます。そして消えたセーブデータ、君の尊い犠牲を僕は忘れない。
 
次回はまた別のゲームを紹介します。お楽しみに!
 
本体のレビューはこちら!

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