海外で快適にスマホを利用する方法(香港編)

 

プリペイドSIMを利用

もっと安く利用したいユーザにお勧めなのが、SIMフリースマートフォンに、現地で入手したプリペイドSIMを利用する方法です。
 
今回、香港で入手したのが、中国移動通信(チャイナモバイル)のプリペイドカードになります。香港ドルで80ドル(約1000円)がチャージされており、二日間の利用が可能ですので、一日500円程度で使用ができました。3G、LTEの通信に対応しています。
 

中国移動通信のショップ

中国移動通信のショップ


 
購入は、現地のコンビニエンスストアか、ショップにて購入が可能です。ショップで購入した場合は、店員がAPN設定まで行ってくれます。
 
APN設定画面

APN設定画面


 

実際に香港で活用して

香港にて、「ドコモ1dayパケ」、「au世界データ定額」、「海外プリペイドSIMカード」の3種類を使ってみました。
 
「ドコモ1dayパケ」と「au世界データ定額」は、現地に着いて、アプリ操作ですぐに利用ができました。パックツアーではなく、自分で空港から市内に移動する必要などある場合は、スマートフォンがすぐに使えると安心感があります。
 
「ドコモ1dayパケ」は、30Mbyteという通信量の制限があるため、メールやメッセンジャー程度の利用に留めました。「au世界データ定額」は、日本にいる時と同じように利用ができるため、GoogleマップやWEB検索などフル活用しました。
 
市内に移動して、プリペイドSIMカードを入手してからは、プリペイドカードをメインに利用しました。プリペイドなので、安心感が大きいですね。最近は、あまり聞きませんが、国際ローミング先の接続先を誤ってしまい、定額ではない通信を行ってしまうということが昔は発生したりしていましたので、現地のプリペイドSIMカードは、余計な課金がされませんので、安心感があります。
 
海外に行った際に、モバイル通信を確保することは、アクティブに動くための生命線となります。お勧めの方法としては、国際ローミングと海外プリペイドSIMカードの両方を確保して、どちらでも通信できるようにしておくと安心感があります。海外でスマートフォンを是非ご活用ください。
 

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