exciteの格安SIM「exciteSIM」を1週間使ってみた

「exciteSIM」の性能はいかに?

「exciteSIM」の性能はいかに?


今回は、exciteの格安SIM「exciteSIM」を入手したので1週間利用してみました。
 
BIGLOBEのSIMに続いて今回のSIMの使い勝手はいかなるものでしょうか!

 
 

LTE速度も早くとても快適

まずはSIMを入れ替えて運用開始。なのですが「exciteSIM」はAPNの設定が他にくらべ簡単で驚きました。なんと設定項目の「APN」と「認証タイプ」を設定するだけです。
 

APNの設定が2箇所だけ!

APNの設定が2箇所だけ!


 
「ユーザー名」と「パスワード」の設定が不要という親切設計です。これは初めて格安SIMを利用するにはもってこいですね。
 
使い勝手ですが、非常に良いです。朝昼夜とそれぞれ測定した結果。昼に下りで30Mbpsとかなりの速度が出ました。
 
朝昼の速度がかなり早く安定度も高い!

朝昼の速度がかなり早く安定度も高い!


 
夜はさすがに混むのか、瞬間的に5Mbpsくらいでる時もありましたが、平均すると1.5~2Mbpsくらいでした。速度については文句なしですね。
 
またLTEの安定度も高く、地下や高層階などでも3Gに切り替わることは殆どありませんでした。一部の地下鉄駅でありましたが他の格安SIMでも同じ現象が起こる箇所なので、SIMでなく基地局側の問題かなと。
 
速度もでるし安定度も高いので決めてがなく迷っている方「exciteSIM」はおすすめできますよ。
 

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ゲームも動画も快適

速度が出るのでゲームも動画もすこぶる快適でした。特に『グラブル』など頻繁に通信が発生するブラウザ系のソシャゲが非常に快適でした。
 
普通に快適なのでWi-Fiとの併用を気にせず遊んでしまい、気がつけば1週間で1GB近くパケットを消費していました。皆さん気をつけましょう!
 
続いて動画、『YouTube』でテストしましたが読み込みも問題なく、こちらも全くストレスなく閲覧できました。
 

まとめ

結論として「exciteSIM」はとても良いものです。設定が簡単なことと速度が出るというのは、キャリアSIMからの乗り換えで大きなメリットだと思います。
 
また「exciteSIM」は、使った分だけの従量制と定額の大きく2種類の料金プランがあり、毎月の使用量が10GB以下の場合は、従量制の方がお安いのが特徴です。
 

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その他にも端末とのセットもありますので、機種変更でのMNPもおすすめです。機種は以下の通りです!
 
P9lite(HUAWEI)
 

P9lite

P9lite


 

  • OS:Android 6.0 / Emotion UI 4.1
  • ディスプレイ:5.2インチ
  • メモリ:RAM:2GB / ROM:16GB / MicroSD:最大128GB
  • バッテリー容量:3000mAh
  • 重さ:約147g

 
arrows M03(富士通)
 

arrows M03

arrows M03


 
 

  • OS:Android 6.0
  • ディスプレイ:5.0インチ
  • メモリ:ROM:16GB / RAM:2GB / MicroSD:最大200GB
  • バッテリー容量:2580mAh
  • 重さ:約141g

 
 
 ZenFone 3(ASUS)
 

ZenFone-3

ZenFone-3


 

  • OS:Android 6.0
  • ディスプレイ:5.2インチ
  • メモリ:ROM:32GB / RAM:3GB / MicroSD:最大2TB
  • バッテリー容量:2650mAh
  • 重さ:約144g

 

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