『Google翻訳』のリアルタイム翻訳を試してみた!

『Google翻訳』がリアルタイムで翻訳可能に!

『Google翻訳』がリアルタイムで翻訳可能に!


Google翻訳』に新たに「リアルタイムカメラ翻訳」の機能が追加されました!
 
今回は、使い方について簡単に解説していこうと思います。

 
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「リアルタイムカメラ翻訳」とは?

読んで字のごとし、カメラに映っている英文を日本語にリアルタイムで変換してくれる機能です。
 
今までは、一度撮影してから文字をスキャンして翻訳していましたが、新バージョンからはカメラに映っているテキストをその場で翻訳してくれるようになりました。
 
便利なのですが、読み込みの精度がまだ甘く、SNSでトンデモ画像が出回るくらいにはおかしくな翻訳になることがあります。
 
 

 
 
これらの誤訳は使われていけば精度が高くなりいづれ解消されると思います。それまでは…誤訳をネタとして楽しむと良いと思います。
 
いずれは、かつての「Googleグラス」のようなデバイスが再登場して、目にしたものをリアルタイムで翻訳できるようになるかもしれませんね。
 

使い方はアプリ内からカメラを起動

それでは使い方です。「リアルタイムカメラ翻訳」は『Google翻訳』のテキストエリア下部にあるカメラアイコンをタップすると起動します。普通のカメラアプリを起動しても使えませんので要注意です。
 

テキストエリア左下のカメラアイコンをタップで起動(左)初回起動時は「翻訳ファイル」のダウンロードが必須(右)

テキストエリア左下のカメラアイコンをタップで起動(左)初回起動時は「翻訳ファイル」のダウンロードが必須(右)


 
起動すると1番最初に「翻訳ファイル」のダウンロードが始まります。ファイルの容量が44MBあるのであらかじめWi-Fi環境でカメラを起動させましょう。そうしないと私のように外出先で「いざ起動!」という時にパケットと時間を持って行かれます…。

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