今更ながらKindle Fireをゲットしたので使い勝手をレビュー「セットアップ編」

端末のスペックについて

Kindle Fire」はAndroidをベースとしたOSを搭載しています。というわけで使い勝手はAndroidのスマホやタブレットとそう大差はありません。
 

ベースはAndroidなので操作感もほとんど同じ

ベースはAndroidなので操作感もほとんど同じ


 
大きな違いと言えば。アプリをインストールするのに「Google Play」ではなく『Amazon』の「アプリストア」を利用する必要がある程度でしょうか
 
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では端末のスペックです。まずストレージですが容量は8GB(16GBモデルもあります)。ユーザーが利用できるのはその中で5GBになります。
 

設定画面とストレージの容量

設定画面とストレージの容量


 
当然ながらこの容量だとあっという間になくなるのでmicroSDカードは必須です。できるだけ大容量のものを購入しておきましょう。
 
画面解像度は1024×600(171ppi)と最近の主流から比べればかなり小さめですが、極端に解像度が低い訳ではないのでり気になりません。
 
Wi-Fiはb/g/nに対応。最新a/acには対応していませんが速度的には十分かと。
 
触った感想は、最新端末のように、「すごくヌルヌル動く!」というわけではありませんが、スペック不足で動作が重いわけでも遅れてくるわけでもなく…色々考えた結果、「可もなく不可もなく普通に使える」というという所におちつきました。
 
今回はここまで!次回は実際にアプリやゲームなどを利用してのレビューをお届けしたいと思います。
 

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