今更ながらKindle Fireをゲットしたので徹底レビュー「使用感編」

残念なポイントは?

使い勝手がよくて値段も安いのでおすすめですが、値段相応の部分も当然あります。いわゆる残念ポイントですね。
 
まず、動画について、映像の解像度が高い(HDやフルHD画質など)の動画はパワーが足らず再生がカクつきます。快適に観るにはSD画質あたりが限界ですね。
 
ただ「Kindle Fire」自体のディスプレイ解像度があまり高くないのでSD画質でもそんなに問題ありません。
 
次は映像・音楽ともに影響大のスピーカーについて。なぜモノラルスピーカーを裏面につけたし!せめて側面に穴をですね…と突発的に憤るくらいには残念です。
 

裏面下部にあるモノラルスピーカー

裏面下部にあるモノラルスピーカー


 
モノラルで裏面にスピーカー…つまりテーブルや床、布団などに寝せると全くと言っていい程…いえあれは音ではなくくぐもった何かが聞こえると表現してよいでしょう。
 
快適に利用するには別途スタンドを用意するか、ケーブルかBluetoothでスピーカーに接続する必要があります。ちなみにスタンドは以下のがおすすめです。
 

Amazonベーシック タブレットスタンド 折り畳み式

  • Amazonベーシック(Amazon Basics)
  • 価格-(2021/09/24 時点)
Amazonで商品を見る

 
余談ですが個人的に残念だったポイントはミラキャストに非対応という点です。
 
我が家は「Chrome Cast」と「Chrome Cast audio」完備で映像も音楽も自由にキャストできる環境なのですが、「Kindle Fire」はミラキャスト非対応なのでせっかくの資産が活かせず…とても…残念です。
 

 

まとめ

以上が「Kindle Fire」の使用感です。本を読む、動画を観る、音楽を聞くという用途であればコストパフォマンスがかなりよいタブレットです。
 
プライム会員であれば5000円程度で購入できるのでぜひ大容量のmicroSDとあわせての購入してみてはいかがでしょうか。個人的に一押しのタブレットです。
 

 
「Kindle Fire」関連の特集をチェック

こちらの記事もご覧ください。