4,000mAhの大容量バッテリーを搭載した格安スマホの人気シリーズ「Priori 4」が登場

OSは、Android 6.0となっていますが(2017年3月現在)、Android 7.0 Nougatにアップデート予定となっています。SIMは、micro SIMとnano SIMのデュアルSIMですが、デュアルスタンバイには非対応で一枚ずつ利用するスタイルとなります。
 

「FREETEL UI ver.2.0」のホーム画面(左)内蔵RAM2GB(右)

「FREETEL UI ver.2.0」のホーム画面(左)内蔵RAM2GB(右)


 
動作速度は、高速とは言えないものの、日常ユースでは特に問題なく利用ができます。内蔵RAMが2GBあるため、SNSアプリや写真アプリなど同時に起動しても、もたつくことなく利用ができました。
 
ベンチマークアプリAnTuTu Benchmarkは29000前後(左)バッテリーベンチマークアプリPCMark for Android Benchmarkで連続動作で7時間を超える好結果(右)

ベンチマークアプリAnTuTu Benchmarkは29000前後(左)バッテリーベンチマークアプリPCMark for Android Benchmarkで連続動作で7時間を超える好結果(右)


 
格安スマホながら、4,000mAhの大容量バッテリーは、使っていて安心感が大きくなります。通常利用では、数日の利用で充電せずに利用が可能です。また、大容量バッテリーのメリットは、テザリング機能で発揮します。パソコンやタブレットの通信手段として、常時テザリング機能をオンにしていても、一日でバッテリーがなくなるような心配がありません。格安スマホで、バッテリーの持ちに不満を感じているユーザにお勧めです。
 
Priori 4」スペック

プラットフォーム Android 6.0(Android7.0 Nougatにアップデート予定)
サイズ 横71.5mm×高さ144.8mm×厚さ9.5mm、重さ約167g
CPU MT6737 Quad Core(4×1.3GHz)
メモリ RAM:2GB/ROM:16GB
メモリースロット microSDカード(最大128GB)
ディスプレイ 5インチ(1280×720)
バッテリー 4,000mAh
カメラ メイン:800万画素、インカメラ:500万画素
外部メディア規格 microSD/microSDHC/microSDXC
SIMスロット スロット数2(国内で使用できるのは1スロットのみ)/micro SIM、nano SIM
ネットワーク 2G(GSM):850/900/1800/1900MHz、3G(WCDMA):2100MHz(Band1)/850MHz(Band5)/800MHz(Band6/19) /900MHz(Band8)、4G(LTE):2100MHz(Band1)/1800MHz(Band3)/850MHz(Band5)/900MHz(Band8)/800MHz(Band18/19)/700MHz(Band28B)/2500MHz(Band41)

 
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