約10,000円で手に入る!コスパ抜群のSIMフリースマホ「FLEAZ Que」

2017年06月16日 06:00 by 伊藤浩一
約10,000円で手に入る!コスパ抜群のSIMフリースマホ「FLEAZ Que」
コスパ抜群のSIMフリースマホ「FLEAZ Que」

コスパ抜群のSIMフリースマホ「FLEAZ Que」

SIMフリースマートフォンの中で、格安スマホと呼ばれる2万円以下のスマートフォンは、初めてスマートフォンと利用する方、または、サブ機として利用する方にお奨めです。

 

格安SIMの安い月額プランと組み合わせれば、気軽に利用を開始できます。その格安スマホの中でも、コストパフォーマンスの高いFEAZ Que」をご紹介します。

 

 

約1万円でゲットできるSIMフリースマホ

FLEAZ Que」はCovia製のスマートフォンです。gooSIMsellerにて、OCNモバイルONEとセットで8,800円(税抜、2017年6月現在)にて販売されています(ボーナス直前セール開催期間の価格。通常は98,00円)。

 

スペックとしては、Android 6.0を搭載(Android 7.0アップデート保証)、4.5インチディスプレイ、カメラは500万画素、CPUはMT6735A(1.3GHzクアッドコア)、メモリRAM2GB、ROM16GB、SDカードも128GBまで対応、microSIMと格安スマホとしては十分なスペックになっています。

 

特徴としては、ジャイロセンサーを搭載しているため、『ポケモンGO』のARモードや、『YouTube』の360度動画の再生など利用が可能です。USBホスト機能を搭載しており、USB機器の利用も可能です。

 

写真でみる「FEAZ Que」

 

背面カバーは外せます。バッテリーも交換可能。容量2200mAh

背面カバーは外せます。バッテリーも交換可能。容量2200mAh

 

microSIM対応。microSDカードスロットもある

microSIM対応。microSDカードスロットもある

 

内蔵アプリはシンプルな構成

内蔵アプリはシンプルな構成

 

内蔵RAMが2GBあり、1GBしかない格安スマホよりは安定して利用できる

内蔵RAMが2GBあり、1GBしかない格安スマホよりは安定して利用できる

 

AnTuTu Benchmarkは3万前後のスコアでローエンドモデルの速度

AnTuTu Benchmarkは3万前後のスコアでローエンドモデルの速度

 

実際の使用感としては、動作速度はゆっくり目ではありますが、実用の範囲です。

 

Facebook』、『Twitter』などのSNS用途としては十分でしょう。『Chrome』の動作もスマホ向けのページであれば、通常に利用ができます。

 

内蔵RAMが2GBあるため、日常ユースではメモリ不足になるシーンは少ないでしょう。価格と比較して、コストパフォーマンスの高い端末です。

 

 

FLEAZ Que」スペック

プラットフォーム Android 6.0(Android7.0にアップデート保証)
サイズ 横66.5mm×高さ132.4mm×厚さ10.35mm、重さ約125g
CPU MT6735A クアッドコア/Cortex-A53 1.3GHz ×4
メモリ RAM:2GB/ROM:16GB
ディスプレイ 4.5インチ IPS液晶
バッテリー 2,200mAh
カメラ メイン:500万画素、インカメラ:500万画素
外部メディア規格 microSD×1(SDHC/SDXC 対応、最大128G)
SIMスロット micro SIM ×1
ネットワーク 2G(GSM/GPRS/EDEG 850/900/1800/1900)、3G(WCDMA:B1/B6)、4G(FDD-LTE:B1/B3/B19)

 

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